編集部通信

【重版出来‼】1200年続く神社の神主が教える、神様との正しいご縁の作り方とは?

 重版出来のお知らせです。滋賀県近江八幡市にある賀茂神社の神主・岡田能正氏の著作『神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。』が第5刷の重版となりました。コロナ禍で世知辛い昨今ですが、自分を内面から見つめ直す機会でもあります。こんな時代だからこそ読んでいただきたい一冊です。

疫病の流行が続き国内が疲弊した奈良時代。災いを封じ込め、
人々を正しい道へと導くために創建された神社があった。

~1200年続く神社の神主が教える、神様との正しいご縁の作り方~

 

「苦しい時の神頼み」の前にやるべきこととは?

かばんを床に置かない/誰も見送ってくれなくても「行ってきます」と言う/朝シャワーを浴びる/お風呂から上がった後、自分の体をじっくり見る/「いただきます」は浄化の言葉/玄関に入る前に邪を祓う……など、神社に行かなくても日常生活の中で神様と上手に繋がれる方法。

世界一心配性と言われる日本人。そんな私たちを守るため、山、海、森…そして都会にも神様がいるのです。

奈良時代から続く滋賀県近江八幡市にある賀茂神社は、陰陽道の祖としても語られる吉備真備が「天上から光が柱のごとく降り注ぎ、大地の気を発する場所」として、国の災いを封じ込めるための神社を建てるにふさわしい場所を探し出したとされています。ここ賀茂神社の禰宜である著者が、かつての日本人は当たり前に知っていた「神様とつながる知恵」を紹介します。

『賀茂神社』
http://www.kamo-jinjya.or.jp/
 

 

 

●双葉社神社に行っても神様に守られない人、行かなくても守られる人。

定価:本体1400+税 発行:双葉社

 

CoH1Jinjyaniittemo


 

 

< 2020.12

 

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