『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

  • 『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は単なる「旅」であることを超える

    『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は単なる「旅」であることを超える
  • 台湾の人情食堂

    台湾の人情食堂
  • 沖縄にも暮らす二拠点生活

    沖縄にも暮らす二拠点生活
  • 旅とメイハネと音楽と

    旅とメイハネと音楽と
  • 自転車で巡るニッポン麺の旅。

    自転車で巡るニッポン麺の旅。
  • 夫婦で行く1泊2食の旅

    夫婦で行く1泊2食の旅
  • 旅リスタ×食べリスタ

    旅リスタ×食べリスタ
  • 韓国の旅と酒場とグルメ横丁

    韓国の旅と酒場とグルメ横丁
  • 琉球島猫百景

    琉球島猫百景
  • アジアは今日も薄曇り

    アジアは今日も薄曇り

最新記事

2021.5.14

#127 韓国映画・ドラマで見た風景 オクタッパン編(2)

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街・ノスタルジック紀行(韓国)~***前回に続き、韓国の映画やドラマによく登場するオクタッパン(屋上家屋)の話をしよう。「オクタッパン」とは?漢字で書くと「屋塔房」。つまり、多世帯住宅や雑居ビルなどの屋上に増設された家(部屋)のこと。最上階のさらに上となるので、階段の上り下りが大変。冬寒く、夏は暑い。水の出が悪い。しかし、家賃は安く、住居以外のスペースを庭のように使えたり、洗濯物を干せたりするなど、メリットもあるにはある。『ディナーの後に』(1998年)、黒澤明監督作品『醜聞(スキャンダル)』(1950年)

2021.5.13

#35 沖縄の離島、路線バスの旅〈24〉粟国島(2)

【文と写真/下川裕治】~Cloudy Asia~■粟国島のコミュニティーバス「アニー号」■***粟国島のコミュニティーバスは、マイクロバスがやっと通ることができるほどの道をゆっくり進んでいく。道は入り組んでいるが、乗ってさえいれば、全路線を乗りつぶすことができる。いや、気になる路線がひとつ。村役場をすぎ、小中学校前というバス停から老人ホームに向かう途中、運転手さんに訊いてみた。「別の時刻表を見ると、老人ホームから先の空港までバスは走っていることになってるんですが」「空港?いま飛行機は飛んでいないから、空港へは行きません」ほっとした。

2021.5.12

#03 日本酒③:コロナ禍、寺田本家の日本酒と

【文と写真/編集Ⅰ】~旅と食をこよなく愛する人のリレーエッセイ~***私が住まう中野に有機野菜や自然食を販売しているビーンズという店がある。昔ながらの八百屋風な佇まいのその店では、他店では滅多にお目にかかれない商品がさりげなく並べてある。ある時、その店でお宝を発見した。寺田本家という千葉県神崎町にある酒蔵の日本酒だ。無農薬米を使ったり、伝統的な手作りでの酒造りを貫くこの酒蔵では、微生物たちとの共生、発酵とは何かを徹底的に追求している。その真剣な自然酒造りの姿勢は、神崎町を町おこしを考える地方自治体から視察がくるほど全国的に有名な「発酵の町」へと変身させた。実は、私は数年前にこの町を訪れ……

2021.5.11

ペットロスに悩む人のバイブル 新装版刊行!

幼少期より多くの動物たちの死と拘わり、様々な体験や出会いを通して僧侶を志すようになった著者の実体験から、動物と人間の隔てなく弔い、供養する僧侶としての活動までが書かれています。そして、ペットロスに悩む人たちの置かれた環境に合わせて、その悩みに向き合い、語りかけています。

2021.5.7

#24 祝! 「直江津D51レールパーク」オープン! 

【写真と文/櫻井 寛】*鉄道の町に「D51レールパーク」が開業!2大名物駅弁も合体!*新潟県の直江津は昔から鉄道の町として栄えてきた。新潟県で初めて鉄道が開通したのは、1886年(明治19年)のこと。直江津は明治時代から鉄道の町として栄えてきたわけだが、直江津駅の広大な敷地がその歴史を物語っている。機関庫も転車台も、今日の電車にとっては無用の長物だが、これぞ、鉄道の町ならではの鉄道文化遺産ではないかと、えちごトキめき鉄道では、これらを活用しながら後世に伝えようと「直江津D51レールパーク」をオープンした。

2021.5.7

#125 「台湾ロス」の皆さんへ〈16〉忘れられない旅 阿里山編(4)

【文/光瀬憲子】~アジアの街・ノスタルジック紀行(台湾)~最後の台湾旅行から1年半。家の片付けをしていたらパスポートを見つけて、また台湾へと思いを馳せる、そんな日々を送っている。忘れられない台湾の旅を振り返る。***阿里山の山深い場所にある先住民の宿に泊まった私は、翌朝午前4時に起床した。神々しい雲海と御来光、樹齢3000年の神木、台湾先住民たちの生活から学ぶ「サスティナブル」とは?先住民の伝統的な生活様式は徐々に消え、現代も残っているものは少ない。けれど、それは物語として若い世代や一般の台湾人、そして外国人にも伝えられている。

オススメ記事

2020.3.10

新刊文庫『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』発売‼

『TABILISTA』でコラム「台湾の人情食堂」を連載中の光瀬憲子さんの新刊文庫、『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』が、3月12日に発売されます。食の都・高雄から出発して、台湾を鉄道でぐるっと一周する7泊8日の列車旅。知らない町で途中下車して、ローカル食堂や市場、屋台で絶品料理&スイーツを味わう、そんな気ままなグルメ散歩を綴った紀行エッセイガイドです。

2020.12.10

『新・駅弁ひとり旅~撮り鉄・菜々編~②』発売‼‼

『新・駅弁ひとり旅~撮り鉄・菜々編~②』発売中! ①巻に引き続き②巻の舞台も九州が中心です。駅弁あり、観光列車ありの贅沢な内容となっています。読んでいると、駅弁が食べたくなりますよ。早くのんびり旅行に行ける日が来ることを願いながら、漫画で妄想グルメ旅にお出かけください。

2021.2.18

#00 御池で過ごす優雅な休日 【宮崎県高原町】  

【写真/黒木将・文/編集部】2月13日 土曜日「御池」でオンラインイベントが開かれた。宮崎県高原町にある神秘的な湖を望みながら”優雅な休日”を過ごすという贅沢な内容で、土曜日の夕方に心安らぐような音楽や食べ物と共に日没前の至福の時間を堪能するという企画だ。「御池で過ごす 優雅な休日」Guest Artist :Honoka・後藤ちぐさ・Shino quartet

2020.12.14

『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(丸山ゴンザレス) 12月18日発売‼

12月18日『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』が発売になります!(※一部地域を除く)TBS系列の旅番組『クレイジージャーニー』で人気を博し、今ではユーチューバーとしても活躍する危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、自身の半生を振り返りながら持論を展開する渾身の紀行エッセイです。

ページトップアンカー