日常にある「非日常系」考古旅

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#22

丸山ゴンザレス×麻美ゆま 吉見百穴レポート動画(後編)~『クレイジー考古学』発売記念‼

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文/編集部 写真/大島創平

 

 

 前回に引き続き、丸山ゴンザレス氏がタレントの麻美ゆまちゃんと、日本最大級の横穴群の遺跡である埼玉県比企郡吉見町の「吉見百穴」を巡ったロケの後編をお届けする! YouTubeのチャンネル登録者数が35万人超!今や人気ユーチューバーの仲間入りを果たした丸山氏だが、海外のスラム街や麻薬組織に潜入取材を敢行する「危険地帯ジャーナリスト」の彼が「考古学者」という別の顔を持つことは意外と知られていない。実は丸山氏、大学・大学院で考古学を専攻し、修士号を取得した、まぎれもない学者なのだ。

 

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 そんな丸山氏が、自身の研究者人生と考古学の持論を綴ったエッセイ『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』(双葉社)が刊行された。その発売を記念して、丸山氏がタレントの麻美ゆまちゃんと、日本最大級の横穴群の遺跡である埼玉県比企郡吉見町の「吉見百穴」を巡るロケが行われた! 後編では遺跡の売店にある「古銭ガチャ」や、戦時中に軍需工場として利用された「吉見百穴」の別の一面も紹介している。対談は『週刊大衆』の人気連載「麻美ゆまのあなたに会いたい!」にも掲載されているので、コチラも要チェック! クレイジーではないアカデミックな一面を見せる丸ゴン、売店で土地の名産を頬張り、ガチャに興奮するゆまちゃんのかわいさが見どころ。

 

動画(後編)は以下でご覧いただけます。

 

 映画『インディ・ジョーンズ』や漫画『MASTERキートン』に憧れた丸山氏は、考古学者を志して宮城から上京し大学へ進学。連載を読んでいただいていた方はご存じかと思うが、発掘現場の手伝いや綿密な現地調査で得た経験が現在のジャーナリストとしての活動にいかされている。発売された新刊『MASTERゴンザレスのクレイジー考古学』は、この連載に大幅な加筆修正を加えたものだ。書籍とともに過去の連載記事も読んでいただければ幸いである。

 

 

 

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丸山ゴンザレス(丸山祐介)

1977年生まれ、宮城県出身。ジャーナリスト・編集者。國學院大學学術資料センター共同研究員。國學院大學大学院修了後、出版社勤務を経て独立。2005年『アジア『罰当たり』旅行』(彩図社)で作家デビュー。テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS系列)では、世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩く“危険地帯ジャーナリスト”として人気を博す。旅行情報などを配信するネットラジオ「海外ブラックロードpodcast」や、YouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」などに出演中。近著に『世界の混沌を歩く ダークツーリスト』(講談社)、『世界の危険思想~悪いやつらの頭の中~』(光文社)、『世界ヤバすぎ! 危険地帯の歩き方』(産業編集センター)など。

この連載が単行本になりました!! 
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TBS系列の旅番組『クレイジージャーニー』で人気を博し、今ではユーチューバーとしても活躍する危険地帯ジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、これまでの取材を通じて見てきた「裏社会」と、学生時代に修士号を取得した「考古学」を融合させた「ハイブリッド考古学」の実証に挑む。本連載に大幅に加筆修正を加えて単行本化。自身の半生を振り返りながら持論を展開する渾身の紀行エッセイ。

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発売日:2020年12月18日
予価:本体1,300円 + 税
判型:四六判
ISBN 978-4-575-31594-3

 

 

 

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