東南アジア全鉄道走破の旅

東南アジア全鉄道走破の旅

#67

インドネシアの鉄道再び〈番外編1〉

文・写真  下川裕治

ジャカルタの首都圏電車ジャボデタベック

 本連載のインドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編は、9月13日発売の双葉文庫『東南アジア全鉄道制覇の旅 インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編』に収録されています。

 ここからは数回にわたって、インドネシア鉄道旅の特別番外編として、取材時の写真と動画を掲載していきます。ぜひ、新刊文庫とあわせて、臨場感たっぷりの写真と動画で東南アジアローカル鉄道旅をお楽しみください。

 

DSCN1071テガルからバスでジャカルタへ。やっとジャカルタ・コタ駅に。相変わらずの混雑

 

DSCN1073ジャカルタの首都圏電車、ジャボデタベックでボゴールへ。もうしばらく、この電車には乗らないと思っていたのだが

 

夕暮れ。コーランの詠唱がジャカルタの街に響く。電車の案内も聞こえない(チタヤム駅)

 

 

 

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双葉文庫『東南アジア全鉄道制覇の旅 インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編』

発行:双葉社 定価:本体657円+税

 

東南アジア全鉄道2書影

 

 

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東南アジア全鉄道制覇1cover


 

 

*本連載は月2回(第2週&第4週木曜日)配信予定です。次回もお楽しみに!

 

 

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著者:下川裕治(しもかわ ゆうじ)

1954年、長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。著書に『鈍行列車のアジア旅』『不思議列車がアジアを走る』『一両列車のゆるり旅』『東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編』『週末ちょっとディープなタイ旅』『週末ちょっとディープなベトナム旅』『鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす』など、アジアと旅に関する紀行ノンフィクション多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。WEB連載は、「たそがれ色のオデッセイ」(毎週日曜日に書いてるブログ)、「クリックディープ旅」、「どこへと訊かれて」(人々が通りすぎる世界の空港や駅物)「タビノート」(LCCを軸にした世界の飛行機搭乗記)。

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