東南アジア全鉄道走破の旅

東南アジア全鉄道走破の旅

#43

ミャンマー国鉄の迷路〈番外編3〉

文・下川裕治

 本連載のタイ・ミャンマー編は、8月7日に発売された双葉文庫『東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編』に収録されています。連載#41からはミャンマー鉄道旅の特別番外編として、取材時の写真と動画を数回にわたって掲載しています。ぜひ、新刊文庫とあわせて、臨場感たっぷりの写真と動画で東南アジアローカル鉄道旅をお楽しみください。(編集部より)

 

 

ヤンゴンからティラワ、パテインからカンギンへ

 

ヤンゴン市内から郊外へ。黴で変色したコンクリート壁。高温多湿の都会だ

 

乾季が終わり雨季に入ってきた。小雨のパテイン市内を自転車リキシャから

 

後半1

茶屋にはよくあるインスタント麺。でもタイのママーです。どの店でも

 

後半2

ティラワ線では踏切と一体化した駅が多い。駅員は踏切番もこなす。国鉄の合理化策?

 

後半3

カンギンに着いた。国鉄はこの先の路線も運行しているといったが、大嘘だった

 

後半4

ヒンタダに到着。屋台でダールとチャパティ。ミャンマーのなかにあるあたり前のインド

 

 

 

●好評発売中!!

双葉文庫『東南アジア全鉄道制覇の旅 タイ・ミャンマー迷走編』

発行:双葉社 定価:本体639円+税

 

東南アジア全鉄道制覇1cover


 

 

*2012年のミャンマー鉄道旅行記は、双葉文庫『不思議列車がアジアを走る』に収録されています(第三章ミャンマー ヤンゴン環状線「窓ガラスのない木造列車は、南国のスコールも吹き込む」)。そちらもぜひお読みください。

 

*本連載は月2回(第2週&第4週木曜日)配信予定です。次回もお楽しみに!

 

 

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著者:下川裕治(しもかわ ゆうじ)

1954年、長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。著書に『鈍行列車のアジア旅』『不思議列車がアジアを走る』『一両列車のゆるり旅』『タイ語の本音』『世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ』『「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦』『週末バンコクでちょっと脱力』『週末台湾でちょっと一息』など、アジアと旅に関する紀行ノンフィクション多数。『南の島の甲子園 八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。WEB連載は、「たそがれ色のオデッセイ」(毎週日曜日に書いてるブログ)、「クリックディープ旅」(いまはユーラシア大陸最南端から北極圏の最北端駅への列車旅を連載)、「どこへと訊かれて」(人々が通りすぎる世界の空港や駅物)「タビノート」(LCCを軸にした世界の飛行機搭乗記)。

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東南アジア全鉄道制覇の旅

タイ・ミャンマー迷走編

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鈍行列車のアジア旅

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不思議列車がアジアを走る

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一両列車のゆるり旅

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