2017年自腹でマイル修行&麺の旅

2017年自腹でマイル修行&麺の旅

#05

行って応援! 熊本1泊2日



旅人・KOJIRO(コジロー)



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JALダイナミックパッケージ(ツアー)
熊本1泊2日 25,800円でマイル修行&麺の旅  
文 / 写真(iPhone6s)/ KOJIRO

JALツアーで「マイル修行」
熊本1泊2日「麺の旅」


熊本地震から1年になる。

東日本大震災の後、現地は訪れたのだが、結局なにもできなかった。
熊本地震、一体なにができるのだろう。

行って応援するしかない!
初の熊本への旅である。

搭乗7—8回目のマイル修行は、羽田空港から熊本空港への往復。
今回は「JALダイナミックパッケージで熊本へ行こう!」キャンペーン(終了)を利用し、
5,000円割引で「航空券」+「宿泊」で25,100円。
オプションのレンタカーは、今回も1泊で1,000円。

JALツアーでのマイル付与は50%なので、

【羽田-熊本】
搭乗カウント7回
フライトマイル
568(基本マイレージ)×50%(運賃倍率)=284マイル
FLY ONポイント
フライトマイル×2(国内線倍率)=568


2017年2月19日羽田空港 曇り 5℃
JAL625便 08:00出発


8:00出発ということで、出発ロビーにあるカフェベネで朝食。
6:30からあいていて珈琲、サンドウイッチ、パンケーキもおいしく、
喫煙も可能なので、ゆったりした空間でのんびり過ごす。
さらに出発時間が遅い場合は、8:30オープンの丸福珈琲もオススメだ。

いつも通り「タッチ&ゴー」で搭乗手続きを終えて機内へ。
日曜日の朝便なので比較的空いていて、3列シートにひとりで快適。
JAL625便は、ほぼ定刻通りに熊本空港に到着。搭乗7回完了。
熊本は晴れ。気温は5℃だが、東京より暖かく感じる。


熊本1DAYS
『ラーメン竜の家 益城インター店』とんこつラーメン#14〜
『黒亭』熊本ラーメン#15〜
『感』高菜焼きそば#16〜
『にぼらや 西銀座店』煮干しラーメン#17〜


九州とんこつラーメン
豚頭骨のコクスープ


予約後にわかったことなのだが、その日は熊本城マラソンが開催され、
熊本市内は交通規制で夕方まで車は入れない!
せっかくレンタカーも借りたことだし、黒川温泉まで足を延ばすことにした。
お得な温泉パスポート「入湯手形」(1枚1,300円で3湯に入れる)で湯めぐり。
しかもJALツアーのオプションのクーポンで1枚100円!

その前に「麺の旅」!
まずは、九州とんこつラーメンということで、空港よりほど近い「ラーメン龍の家 益城インター店」に。
「ラーメン龍の家」は、熊本と久留米で展開するとんこつラーメン店。
新宿の小滝橋通りにも店舗があり、そこで食べたとんこつラーメンが美味しかったので、
本場で味を試すことにした。
このお店は熊本ラーメンではなく、久留米ラーメンとのことだ。
九州=とんこつのイメージだが、博多・久留米・熊本など、
各地それぞれ特徴があるという。

まだお昼前だが、店内はもう客でいっぱい。広々としていて明るく清潔だ。
とんこつは2種類あり、「とんこつ純味」をカタ麺で注文する。
麺が来るまで、サービスの辛もやしと辛子高菜をつまむが、おいしい。
ついついご飯が欲しくなる。

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5分ほどでラーメン登場。
豚の頭の骨を水のみで高温で炊き上げているというスープは、とんこつの旨味たっぷり。
コクはあるのだが、マイルドであっさりしていておいしい。
麺は自家製の極細のストレート麺で、歯ごたえ良くスープとの相性もいい。
具材は、チャーシュー2枚、きくらげ、ねぎとシンプル。
しっかり煮込まれているチャーシューは、口の中でとろける。追加注文もできるようだ。
麺もスープもいっきに完食してしまう。
しまった、替玉ができない!

「純味」でもコクがあるのに、「コク味」はどんなだろう。
次回は「替玉」「替チャーシュー」そして「コク味」をぜひ味わってみたい。

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「ラーメン 龍の家 益城インター店」
熊本県熊本市東区桜木6-7-20
096-367-3933
営業時間 11:00~22:00
とんこつ純味 630円


復興途上の阿蘇ルート
黒川温泉湯めぐり


約1時間近く、車を走らせて黒川温泉に向かう。雄大な高原と阿蘇五岳の
風光明媚な景色はドライブには最適だ。
しかし、阿蘇地域の道路はいまだに全面開通はしておらず、
所々通行止めになっていて、迂回をしなければならない。
熊本地震の被害の大きさをはじめて実感する。

黒川温泉は風情があっていい温泉街だった。
温泉パスポート「入湯手形」で、源泉掛け流しの2館の湯を楽しんだ。
「樹やしき」は、温泉街から少し奥まった高台にある。
男湯の「内湯」は、ゆるやかな光が差し込み温度も低めでゆっくり和める。
奥に「桶風呂」と「立ち湯」があり、さらに奥に石造りの混浴の露天風呂「満天の湯」がある。
内湯よりも少し白濁している湯は温度も高め、大自然に囲まれ素晴らしい景色だ。

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温泉街の中心を流れる田の原川の左岸にあるのが「山の宿 新明館」。
黒川の名物湯、手掘りの洞窟風呂に入る。
スチームサウナのように湯気が立ち込める洞窟内は神秘的な雰囲気だ。
奥にある川沿いの露天風呂「岩戸風呂」は、さらりとした湯で、
開放感があり何より川の流れる音が心地良い。

「入湯手形」は1,300円でもお得感があるのに、クーポンはたったの100円。
1湯残してしまったが、黒川温泉の湯を十分に堪能し、
熊本市内までは2時間ほどかかるので、黒川温泉を早めに後にする。
肌がしっとりツルツルだ(笑)。さすが女性に人気なのがわかる。

昭和32年創業の正統派
熊本ラーメン元祖「黒亭」


途中休憩を入れながら、約2時間のドライブ。
熊本市内に着いたころには、交通規制も解除されていた。
お腹もすいてきたのでホテルチェックイン前に、
熊本ラーメンの元祖といわれている「黒亭」を訪れる。
風格さえ感じる老舗の店構え、店員さんはテキパキしていて店内は活気に溢れている。
まだ午後5時前ということもあり、待つことなくカウンター席に通される。
調理の様子を見ることができるので、カウンター席は好きだ。
卵黄が2つのっているオススメの「卵入りラーメン」を注文する。
スープ・焦がしにんにく油・麺・チャーシュー、すべて自家製という、
元祖熊本ラーメン、否応なしに期待してしまう。

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カウンター越しにラーメンが運ばれる。
盛り上がった大きな卵黄が美しい。全体かなりのボリュームだ。
スープを一口いただく。うまい。
コクのあるとんこつのアツアツのスープだが、脂は少なく後味はマイルド。
そして、焦がしニンニクの香ばしさがガツンと広がる。スープが引き立つ。
麺は石臼引き粉と数種の小麦粉をブレンドしたという自家製中太のストレート麺。
「とんこつラーメン=極細麺」のイメージからはかなり太めで、コシがある。
バリカタの極細麺を喉越しで、なんていう博多ラーメンとは異なる。
創業時から継ぎ足す秘伝のタレで仕込んだ豚のもも肉や肩ロースのチャーシューは、
しっかりした歯ごたえがありジューシー。噛むと肉の味が滲み出てくる。
具材のもやし、きくらげ、ネギとのバランスもいい。
濃厚な卵黄はレンゲ内で少しずつ潰しながら麺に絡めて食べてみたが、
アツ盛のつけ麺のような感覚になり、これがなんとも美味。
スープに溶かしてしまうと、少しマイルドになりすぎてしまうかもしれない。
最後まで麺はしっかり、スープはアツアツで完食。

「これが熊本ラーメンか」と、納得の旨さ。

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熊本ラーメン専門店「黒亭」
熊本県熊本市西区二本木2丁目1-23
096-352-1648
営業時間 10:30~20:30
木曜日休み
卵入りラーメン 900円


馬肉の旨い居酒屋「感」
高菜あんかけ焼きそば


「ホテル日航熊本」にチェックイン。
シティホテルならではのゆとりと寛きの空間だ。
市の中心部にある絶好のロケーションなので、早速繁華街を散策する。
街は賑やかで、どこもいっぱいで予約なしでは入れない。
歩いていて気になった馬刺しを出す居酒屋に22時過ぎに予約を入れて、
立ち飲みでビールを軽く1杯だけ飲み、出直すことにした。

街はまだ人でいっぱい。日曜日の22時、熊本の夜は元気である。
アケードを進み繁華街の中心、西銀座通りにある居酒屋「感」は地元客で賑わっていた。
馬刺し、郷土料理、本格中華と焼酎がウリの居酒屋であるが、
姉妹店である馬肉専門店「馬桜」と同じ肉が食べられるとのことなので、
馬刺し4種盛り合わせ(ハーフ)と馬肉ユッケを肴に、軽く酒を嗜む。
東京では味わったことのない、うまみと甘みが口の中でとろける熊本の馬肉。
さらに馬ハツブツ刺しを追加し、至福の馬肉ざんまい!

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「麺の旅」これでいいのだろうか?(いいと思う)
メニューを見てみると「阿蘇高菜パリパリ焼きそば」と、気になる一品を発見する。
ハーフもできるということで、締めとして注文する。
ハーフといっても1人前ぐらいのボリュームがあり、
細麺の固焼きそばに阿蘇特産の高菜ともやしの餡かけが、たっぷりかかっている。

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パリパリの焼きそばとアツアツのあんかけ、高菜の辛みの絶妙なハーモニー。
サクサクとトロトロの歯ごたえがなんともいえない。
塩加減もほどよく麺と餡がしっとりとなじんでくると、さらにうまい。

馬肉、焼きそばとお酒で、お会計は4,000円弱とリーズナブル。
朝4時まであいているのも嬉しい。

東京にこんな居酒屋あったら、通うな。

「感」
熊本県熊本市中央区下通1-11-20丁半ビル1F
096-354-7778
営業時間 18:00~28:00(平日) 17:00~28:00(土日祝日)
年中無休
阿蘇高菜パリパリ焼きそば(ハーフ)420円


ニボラー御用達
にぼしらーめん「にぼらや」


店を出たのは深夜0時過ぎ。日付も変わったというのにアーケードは人がいっぱいだ。
飲んだ後の締めの麺も食したし、お腹はもう満ぷくで、満足。
ホテル帰る道すがら「にぼし」のネオンが目に飛び込む。
熊本で魚介系ラーメンは、ノーマークだったが気になる。
何しろ、麺の旅。もう1杯、いってみるか。
「にぼらや 西銀座店」の暖簾をくぐると、U字型のカウンター席はいっぱい。
すごい人気だ。席があくのを待つこと5分、時刻は24:30である。
出汁の香りが店中に溢れている。
「煮干しラーメン 小ぶりちゃん」(ごはん付)を注文。
すべてのラーメンにごはんがついていて、最後にスープに入れて雑炊を楽しめる。
炭水化物+炭水化物、ある意味最強の締めである。こりゃ、太るな。

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ほどなくして、目の前にラーメンがやってくる。
具材は、玉子、チャーシュー、海苔、メンマ、水菜がバランス良く構成。
店員さんに「かつお節を入れていいですか」と聞かれたので、
お願いすると、器いっぱいにかつお節がトッピングされる。
まずは、スープ。魚介系といっても、流行りのガツンとくる出汁ではなく、
煮干しに鶏ガラのやわらかな醤油ベースであっさりしている。
スープに刻まれた柚子の香りがいい。滋味深き味わい。
麺は中太麺で、少しやわらかめながら、最後までしっかりした歯ごたえで、
スルスルと入ってしまう。
かつお節をスープにひたしながら、麺とスープを絡ませながら食べてみる。
さらにまろやかな味わいになる。

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麺を食べ切り、ごはんを入れて、残しておいたチャーシューと合わせて食べるみる。
さらに黒七味を入れると、パンチのある雑炊に。
一度ならず二度三度、楽しめるラーメンは、クセになる。

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「にぼらや 西銀座店」
熊本県熊本市中央区新市街2-2
096-354-8897
営業時間
11:00~28:00
不定休
「煮干しラーメン 小ぶりちゃん」(ごはん付)680円




熊本 2DAYS
『大黒』ラーメン#18〜
『火の国文龍 総本店』#19〜

もうひとつ老舗熊本ラーメン
「大黒」は家庭の味


目覚めると小雨。少し距離はあるが熊本城近くまで早朝の散歩をする。
もやがかかりはっきりとは見えないが、破損してる様子は遠目からもうかがえる。
これから復興、再建の道は長い。応援していきたい。

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朝食は、さすがにテイクアウトのコーヒーのみ。
チェックアウトギリギリまで、ホテルでのんびりと過ごし、
熊本市街地から少し離れている老舗の熊本ラーメン「大黒」で昼食にすることに。
12時少し前に到着。並ばずに入れる。
小雨だか風がとても強く、暖簾はまくり上がってしまっている。
店内に入ると家族で経営しているだけに、アットホームな雰囲気。
有名店ではあるが、市内から離れているので観光客よりも地元民が多いようだ。
ラーメンとごはんに、ホルモンの味噌煮込みが付いたラーメンセットを注文する。

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4、5分でラーメンセットがやってくる。
小さめのラーメンどんぶりに、スープがたっぷり。
そのため、きくらげ、青ネギ、海苔の具材は泳いでいるよう。
ホルモンもうまそうだが、まずはスープをひと口。
「黒亭」で修行して独立されたとのことで、スープの味はかなり近い。
豚頭骨100%のスープは、少しあっさりしているがまろやかでコクがあり、うまい。
焦がしニンニクは「大黒」のほうが、繊細ながらもパンチがある。

麺は自家製ではなく、富喜製麵所の特注でやや細めのストレート麺。
ストレート麺ではあるがスープと絡み相性はいい。
こだわりの自家製きくらげもうまい。
これが熊本ラーメンの「黒亭」「大黒」の醸し出す伝統の味ということか。

忘れてはならぬ、店の名物といわれるホルモンの味噌煮込み。
臭みのないやわらかい豚のホルモンはクセになる味噌味で、ごはんがすすむ。
あっという間に完食してしまう。

ホルモンの「味噌」のうまさから、次回は味噌ラーメンも試したい。

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『大黒ラーメン』
熊本県熊本市北区高平1-1-14
096-352-7418
営業時間 11:00~22:00
木曜日休み
ラーメンセット980円


熊本で最強の濃厚とんこつラーメン
「火の国文龍 総本店」


風が強くなり、ますます天候が怪しい。
JALツアーからは、飛行機が飛ばない可能性があるというメールが届いていた。
熊本はさほどではないが、日本の空は大荒れのようだ。

予定を早めて、熊本ラーメンの「火の国文龍 総本店」に向かう。
入り口付近はすでに人でいっぱい。平日のお昼どきということで店内は長蛇の列。
店内を見渡すと、噂通りの背脂ギトギトのとんこつラーメンである。
ほとんどの客が替玉を注文している。明らかに熊本ラーメン店とは異なる。
こってりギトギト系は、ここ20年ほど食べた記憶がない。
しかし、麺の旅=冒険の旅である。こってりに挑戦だ!
20分ぐらい待ち「黒ラーメン こってり」の食券を購入して席に着く。

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7、8分だろうか、器から背脂溢れるラーメンがやってきた。
レンゲに添えられた辛味噌をよけてから、
まずはスープをひと口。
背脂ギトギトの見た目より、マイルドな仕上がり。
クリーミーなインパクトのある濃厚とんこつスープは、うまい。
20年ぶりの濃厚ラーメン、予想外のうまさ。
京都のラーメンのポタージュのようなスープとも違うし、
博多ラーメンのようなとんこつの臭さはない。

麺は博多の極細よりは太めのほぼストレート麺で固茹で。
スープの濃厚さと麺の太さは絶妙。
気づけば、もう替玉を注文していた(笑)

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背脂に保護されてスープはかなり熱めなので、替玉しても最後まで楽しめる。
辛味噌を器に戻し、サービスの辛子高菜、紅生姜などを、
少しずつ加えながら、替玉もあっという間の完飲完食。

これは熊本ラーメン、とんこつラーメンを知り尽くした地元客がはまるのもわかるな。

熊本の最強のこってりラーメンで、熊本、麺の旅を終える。


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『火の国文龍 総本店』
熊本県熊本市東区戸島4丁目2-47
096-388-7055
営業時間 11:30~15:00 17:30~22:30(L.O.22:00)
火曜日休み(祝日の場合は水曜日)
黒ラーメン こってり690円、替玉100円



2017年2月20日
日本の空は大混乱!


空港までの帰路、カフェに立ち寄り急ぎの仕事を済ませる。
ネットで調べると、そんなに遅れている様子ではなかったが、
念のため早めにレンタカーを返却し空港に向かう。

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16:30に熊本空港到着。
空港の発着ボードを確認すると、ANAもJALも全国各地、結構遅れているではないか。
JALのカウンターで聞いてみると、30分程度遅れる予想とのことだったが、
国内線の飛行機は遅れだすと予想以上に遅れる。
理由は羽田の離着陸数がオーバーしてしまうと、出発は待機時間が長くなり、
着陸は羽田上空で永遠に迂回飛行をすることになる。
便が後になれば後になるほど影響は大きく、最悪欠航になることもある。

意外と知られていないが、
悪天候などの場合は、予約変更不可のチケットであっても変更が可能になる。
「先得」やツアー利用(団体割引運賃)でも、追加料金なしで可能だ。
また、ANAなど他社への振替も無料で可能になる場合もある。

熊本発の羽田行きのスケジュールは、 
JAL634便 定刻17:30-19:00
JAL638便 定刻19:55-21:25 最終便(僕の予約便)

「下手すると最終便だと帰れないかもしれない!」
1つ前のJAL634便 定刻17:30出発に変更してもらう。
もちろん、無料だしマイルもつきます。

空港内でコーヒーを飲みながら待つ。熊本空港はそんなに広くないので、
空港内にある飲食店、搭乗口の待合いスペースなど、どこも人で溢れている。
熊本空港はサクララウンジがあるので、VIP会員だとこんな時も助かります。

僕の変更した便は、
JAL634便 定刻17:30-19:00(所要時間1時間30分)のところ、
18:16発(46分遅れ)、20:49着(1時間49分遅れ)。
羽田上空で1時間あまり旋回していたので、所要時間は2時間33分もかかてしまう。

ちなみに予定の最終便はどうだったかというと、
JAL638便 定刻19:55-21:25(所要時間1時間30分)のところ、
22:12発(2時間17分遅れ)00:17着(2時間52分遅れ)
00:17は、羽田空港からの京急、モノレールとも最終は終わっている。

どのような対応になったんだろう??

8回目の搭乗は無事にクリア。

VIP会員になるまで、あと42回搭乗である。



マイルデータ、搭乗合計8回。


【熊本-羽田】
搭乗カウント8回
フライトマイル
568(基本マイレージ)×50%(運賃倍率)=284マイル
FLY ONポイント
フライトマイル×2(国内線倍率)=568

搭乗回数/8回
マイル累計/マイル3,825
FLY ONポイント累計/7,650


熊本への旅のお値段は、
1泊2日 33,120円


飛行機+宿泊/25,100円
レンタカー/1,000円
ガソリン代/約2,000円
「麺の旅」6杯/4,390円
合計/33,120円

次回は、城崎温泉へ弾丸日帰り1日4フライト


顔

KOJIRO(コジロー)

1964年生まれ。大学卒業後、出版社にて男性ファッション誌、女性ファッション誌、トラベル誌、フリーマガジンなど編集長として携わる。現在はフリーランサー。小学生の頃より極度の乗り物酔いだが、飛行機好き。JALの生涯搭乗数は167回。忘れられぬ旅は、JALファーストクラス(特典航空券)で行ったパリ。麺好きの「食いしん坊」でもある。 

 

2017年自腹でマイル修行&麺の旅
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