2017年自腹でマイル修行&麺の旅

2017年自腹でマイル修行&麺の旅

#03

宮古島 11,980円フライト

旅人・KOJIRO


ニラIMG_3356

宮古島へ弾丸日帰り、
マイル修行&麺の旅 旅人・KOJIRO

11,990円激安フライト
真冬の東京から25℃の宮古島へ


大阪への麺の旅から、わずか4日後、
1月12日(木)、僕は羽田空港にいる(笑)

羽田IMG_2397

飛行機は早めに予約することで、格安で旅に出かけることができる。
ANAは「旅割」、JALは「先得」。28日前から75日前までの購入で最大割引運賃になる。
スケジュールを早くうまく組めれば、お得に旅することができる。
もちろんデメリットもあり、「そんなに早く予定を立てられるか?」ということと、
決済後は予約の変更が一切できないこと。また取消手数料が50%かかる。

このJALのVIP会員になる旅は、年間50回搭乗する。
自腹による購入なので往復の運賃は少しでも抑えたい。
そのため、東京—大阪の新幹線往復運賃29,300円(指定席)を基準として、
理想はそれを下回る25,000円程度の予算である。

ところで、航空運賃は季節により価格は大きく変動する。
例えば、初夏、夏休みに人気の沖縄、北海道方面も、
11月から2月にかけてのオフシーズンは、かなりお得な料金設定がある。
また日曜日や平日には、その日だけなぜか特別に安い!なんてこともある。

この時期、狙い目は、温暖な沖縄か、あえて厳冬の北海道か。
1月20日以降は予定が詰まっているので、1月15日前後で全国をくまなく探す。
1月12日(木)だけ、「宮古」が特別に安い。
普通運賃は片道64,890円。往復なんと129,780円なのだが、

東京—宮古 11,990円
宮古—東京 11,990円
「先得」で合計23,980円。暖かい宮古島行きに決定。

宮古島は雑誌の撮影やプライベートでも何度も訪れているが、久しぶりの再訪になる。
宮古島の魅力は、コバルトブルーの空と世界一の透明度といわれる海、
美しい砂浜、小さな島にかかる橋からの眺めも絶景。
そしてなにより、宮古の人の心の優しさが好き。

2017年1月12日 06:55出発
羽田空港 晴れ、気温3℃


平日、沖縄方面ということで、羽田空港は閑散としている。

僕のJALマイル修行は搭乗回数なので、思えば宮古島へは羽田から直行便ではなく、
羽田—那覇—宮古と乗継便で往復6搭乗と回数を稼ぎたいところだが、
今回の直行便は正規運賃62,480円のところ11,990円はなんとも魅力だ。

直行便は、JALではなくJTA(日本トランスオーシャン航空)が運航する。
JTAはJALグル−プの会社で主に沖縄本島と沖縄県の大きな島とを結ぶ。
もちろん、搭乗回数はカウントされ、JALのマイルも付く。

直行便は「羽田ー石垣」に続く2番目の長距離(1158マイル)で、約3時間のフライト。
ソウルや上海より遠いのだ。
ちなみにANAには、夏季限定で札幌〜那覇(1397マイル)という、
ANAマイル修行では誰もが一度は乗るといわれる日本縦断路線がある。

羽田で「タッチ&ゴー」搭乗手続きを終え、機内に乗り込む。JALとまったく同じである。
機体はボーイング737-800(738/73H)の小型機でシートは3列−3列。
この日は珍しく窓側の席を予約。
平日、冬の宮古ということもあり、機内は比較的空いている。

小型機なので客室乗務員は3から4人ほどだが、とてもテキパキしている。
JTAの客室乗務員の制服は6月からかりゆしウェア(アロハ)の夏服になり、
リゾート感、沖縄感満載で一気に旅気分になるのだが、
1月はJALグループ共通の制服でちょっと残念。
わずかにスカーフが異なるが、、、オタクだな(笑)。
昔は小型機といえばシートも狭く感じ、少し揺れが強かった印象もあったが、
とにかく快適なフライト。
JTA独自の機内誌「コーラルウェイ」を読み始めるも、
前日徹夜仕事だったのでフライト中は爆睡。
目がさめると、窓越しの眼下にはもう八重山諸島の青い海が広がる。
気持ちのいい晴天だ。沖縄は、こうでなくてはね。
あっという間に3時間は過ぎ、定刻通り10:00に宮古空港に無事到着。
3/50回 搭乗クリアとなりました。

宮古空港_2413



「菊栄食堂」そば〜「食菜 かま田」日本蕎麦〜
「古謝そば屋」野菜そば〜「宮古島ラーメン 天晴」つけ麺〜
「丸吉食堂」宮古そば~麺の旅

麺の上には小ネギだけ?具がない?
ああ、これぞ宮古そば


気温22℃。暖かいというより暑い。
コートを脱ぎ、ジャケットを脱ぎ、Tシャツ姿で麺の旅スタート。

宮古島の移動はレンタカーがないとちょっと不便。
日帰りなので宮古に来て泡盛が飲めないのはなんとも残念だが、
まだ訪れていない2015年に開通した伊良部大橋も、せっかくだから渡ってみたい。
スカイレンタカーを利用。日帰り利用で1日の料金は1500円ほど。
沖縄は観光客のレンタカーによるもらい事故の可能性があるのでプラス保険に入る。
それでも総額3,000円ほどでリーズナブルだ。
宮古島での雑誌の撮影では、いつもロケバスを運転していたので、いわば庭のようなもの。
ナビなし地図なしでも問題なく走れる。

宮古は小さな島なので「宮古そば」も、ほぼ全店訪れているといっていい。
前回の大阪麺の旅は3杯。今回は4〜5杯は行きたい。

まずは、やはり「宮古そば」。
そば屋、食堂、居酒屋など様々なところで食べることができるが、
老舗の「古謝そば屋」「丸吉食堂」は外せない。

ところで、沖縄で「そば」といっても、沖縄本島(南部、中部、北部)、
八重山(石垣、宮古)など沖縄各地様々なレシピがあり、名称もいろいろ。
麺は小麦粉にかんすいか、昔ながらの灰汁を使い、ちぢれ麺やストレート麺、平打ち麺。
出汁は豚骨と鰹節が多く、具材はかまぼこ、三枚肉、ソーキ、てびち、豆腐、野菜炒めなど。
宮古そばは、一般的にストレート麺に豚骨ベースに鰹を合わせた出汁である。

徹夜明けでなにも食べていないから、お腹は空いている。早速、朝飯だ。
まだ午前中ということもあり、9時からオープンしている島の中心街 平良にある
お気に入りの「菊栄食堂」に向かう。

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街からは少し外れた平良港近くにある「菊栄食堂」は、
午前中だというのに、すでに港で働く人や地元の客が集い賑わっている。
最初に訪れたのは15年ほど前になるだろうか。
まったく変わらない、ちょっと怪しい外観だ。
いかにもローカルな店内の雰囲気は素朴で大衆っぽく、そんなところがいい。

メニューもシンプルで、そば、チャンポン、ゴーヤチャンプルー、みそ汁、
卵焼きなど、ほとんど500円だ。

僕は「そば」を注文する。というか温かい麺のメニューはこれのみ。
いつもは「チャンポン」を頼む。チャンポンといっても麺ではなく、キャベツ、もやし、
ハッシュドコンビーフ、卵のチャンプルーが、平皿の盛られたご飯の上にのせられている。
そして箸ではなくスプーンで食べる。
初めて訪れたとき麺だと思って注文したので、びっくりしたのだが、
ゴーヤも島豆腐も使われていない野菜炒めだが、これがまたうまいのだ。
そしてチャンポンには、味噌汁ではなく小さなそばがついてくる。

今回は麺の旅なので、初めて「そば」を単体で注文してみる。

菊アップIMG_3364

さあ、1杯目のそばがやってきた。
透きとおった澄んだあつあつの出汁に、やや細めのストレート平打ち麺。
ボリュームは満点だ。
麺の上には適当に散りばめられた小ネギがのっているだけ? 
そう、一見具なしなのだが、これがまさに宮古そばだ。
実は麺の下に具材が隠れているのだ。麺をかき分けると、かまぼこに三枚肉が顔を出す。
まさにシンプルな宮古そば。
沖縄のばあばあが家で作ったような素朴でどこかほっとする味だ。
豚骨と鰹の透明なスープは見た目よりもしっかりコクがあり、
もちもちした細めの平麺によく絡む。
あっさりした柔らかな三枚肉もちょうどよく、スープ、麺、具のバランスがいい。
車なのでコーレーグスは使わず、他の調味料もなにも入れず一気に食べる。
スープをすべて飲み干し、あっという間に完食。
9時から開いているので、朝飯にはぴったりだ。

「ああ、宮古島に来たな」と実感する一杯。

周りの地元客は、皆チャンポンをおいしそうにほうばっている。
チャンポンもと後ろ髪を引かれながらも店をあとにする。

まだ昼前だというのに、気温は早くも25℃。すっかり夏の陽気である。

『菊栄食堂』
沖縄県宮古島市平良字西里13-6
0980-72-0663
営業時間 9:00~18:00
日曜日休み
そば(500円)

宮古島産の無農薬そば粉100%
日本最南端の手打ちそば!

港から平良の市街地に移動する。次の店も平良だからすぐ近くだ。
2、3分車を走らせると「手打ち」と大きく書かれた看板を発見する。
看板の下には「宮古島産の無農薬そば粉を使用しています」とある。

かま田_2454

今回の宮古島 麺の旅で絶対にいきたいと思っていたのが「食菜 かま田」。
宮古島なのに、宮古そばではなく、日本そばの店である。
看板の通りに宮古島産の石臼挽きの無農薬そば粉のみ使用。
これだけでも十分惹かれるのに、日本の最南端でそばの生産、管理まで行っているという。
暖簾をくぐり店内に入ると、12時前、開店したばかりなのにすでに満員である。
若き店主とお母さん(たぶん)が忙しそうに切り盛りしている。
店内はモダンな装い。大きめのテーブルとそば屋では珍しいオープンカウンター。
デザインは行き過ぎず、沖縄の家庭的な雰囲気が心地いい。
1つ空いていたカウンター奥に通される。

「できますもの」(お品書き)には、
冷たいそば、温かいそば、蕎麦前とある。
初見なので、冷たいそばと決めていたが、天ざるか、にらざるかで悩む。
両方頼めばいいのだが、麺の旅、後のことを考えると自重してしまう。
「にら」という文字が気になってしまい「にらざる」を注文する。

カウンター越しに眺めていると、天ぷらは、お母さんが揚げていた。
ぷりぷりの海老、沖縄の野菜がカリッと揚げられている。
かなりボリュームがあり、なんともうまそうだ。
しばらくして、ご主人により目の前で手際よく水が切られたそばの上に、
にらがいっぱい盛られる。距離感がとても近く、期待が膨らむ。

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カウンターから目の前に、にらざるが置かれる。
いっぱいに盛られた「にら」がとても鮮やか。初体験のそばとにらのコラボだ。
まずは、そばだけを食べてみる。なかなかの細麺だ。
香り豊か、しっかりとコシがあり、弾力もある。ほのかに甘みを感じる。
とても好みのそばだ。
ツユにつけていただく。少し薄口でまろやかな甘みが広がる。
昆布とカツオのバランスがいい。喉越しもいい。

思わず「旨い」と声が出そうになる。
このまま、そばだけでいただいてしまいそう。でも「にらざる」である。
そば、にらを一緒につゆにつけていただく、にらはシャキシャキだ。
これがコシのあるそばと合う。少しワサビを添えて食べてみる。
これまたうまい。宮古島にいることを忘れてしまう。

そばには、サービスでかやくご飯(ジューシー)がついてくる。
繊細な具材と出汁のパンチがきいていて、主張のあるかやくご飯はうまい。
これが副食とは恐れ入る。
そばとかやくご飯の組み合わせ、日本ではおそらくここだけでしょう。

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そばは、結構ボリュームがあるのだが、あっという間に完食。
そして最後は、そば湯が楽しめる。
さらりとしたそば湯だが、そばの旨味が詰まっていて、そのままでも楽しめる。
カウンターだったので、若きご主人に話を聞きたかったのだが、店内はまさにピーク。
入れ替り客が絶えない。

次回、酒と蕎麦前とそばを楽しみながら、お話を聞くことにしよう。
近いうちに、宮古島を再訪する理由ができました。


『食菜 かま田』
沖縄県宮古島市平良字下里737-11
0980-72-0296
営業時間 11:30〜14:00(火曜日休み)
     18:00〜21:30(月火曜日休み)
にらざる(800円)

天然源泉の宮古島温泉から
伊良部大橋へのドライブ


日帰りとはいえ、まだ時間はたっぷりある。
天気もいいし、花粉も飛んでない宮古島は快適である。
お腹もいっぱいだし、伊良部大橋へのドライブの前に少し休憩しよう。
徹夜明け、長時間のフライト、25℃という暖かさで汗もかいたので市街地を離れて、
山間部の宮古島温泉で汗を流すことにする。
平日の昼間で客はわずか、天然源泉のぬるめの露天風呂を一人で独占し満喫していると、
空が暗くなり、雨が落ちて来る。降水確率0%なのに雨?
島の天気は変わりやすいので一時的なスコールみたいなものかと様子見していたが、
一向に止む気配はない。
伊良部大橋へのドライブを後回しにして、麺の旅を再開する。
宮古そばの老舗に向かう。

1932年創業の老舗製麺所
島内最古の「古謝そば屋」


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宮古そばといえば、「古謝そば屋」というほど、
全国的に有名で観光客ばかりか、地元客で連日賑わっている。
製麺所を併設した赤瓦の平屋の大きな店舗、スタイリッシュな店内は木の香りが漂う。
テーブル、座敷、カウンターがあり、眺めもよく心地のいい沖縄空間だ。
メニューにある宮古そば、ソーキそば、てびちそば、なかみそば、焼きそば、
麺類は全て食べてみたが甲乙付け難く、どれを食べてもうまい。

僕はいつもの「野菜そば」を頼む。

15時過ぎ、平日ということもあり店内は空いているからか、さほど待たずに
豪快に野菜炒めがのった「野菜そば」がやってくる。

野菜IMG_3366

油ひとつ浮いてない澄んだスープは、豚骨ベースに昆布、鰹だしがきいていて、
いつ食べても塩加減も絶妙だ。
そのスープと炒めた野菜から出た旨味と油のマッチングがすばらしく、
あっさりなのだが、しっかり濃厚なスープになる。
それと強く硬めな中太のストレート麺が、実によく絡み合いなんともいえない旨さなのだ。

「ラーメン」といえば即席の「サッポロ一番」のことだと思っていて、
初めて自分で作った料理は「サッポロ一番」に野菜を炒めてのせたな。
そんなジャンクな幼少時代を過ごし僕にとっては、
こんなにおいしい「ラーメン」に出会ったことはない(笑)

スープも飲み干し完食。宮古島に来ると必ず食べたくなる。
『古謝そば屋』の野菜そばは、宮古そばの枠を超えたうまいラーメンだ。

『古謝そば屋』
沖縄県宮古島市平良字下里1517-1
0980-72-8304
営業時間 11:00〜21:00
不定休
野菜そば(700円)

沖縄県産の豚骨100%使用
自家製麺の濃厚トンコツ


雨は止まず、沖縄とはいえあたりは薄暗くなってきた。
伊良部大橋へのドライブは取り止めて、
道中気になっていた平良のバイパス沿いにある「沖縄宮古島ラーメン天晴」に向かう。
沖縄本島、宮古島ともにラーメン屋はほとんどないが、
自家製麺と沖縄産豚骨100%のこだわりラーメンを出すという。
店内に入るとトンコツのいい香りが漂う。
トンコツといっても醤油、味噌、塩といろいろ種類がある。
特別にあぐー豚を使ったメニューもなどある。
濃厚な味わいが自慢ということなので最も分かりやすい、醤油の「つけ麺」を注文する。
夜の営業が始まったばかりだか地元客が目立つ。

混ぜIMG_3363

つけ麺用は厚手のお椀でスープが提供され冷めない工夫がされていて好感が持てる。
まずはスープを味わう。濃厚な豚骨醤油だがマイルドだ。
自家製の麺は、もちもちのストレートの太麺。
スープの濃厚さと麺の太さのバランスがいい。
後を引く旨さで、本日4杯目にも関わらずスルスルといく。
濃厚なスープの後味がほどよく、口の中で余韻が広がる。
割のスープをもらい飲み干して完食。
正直なところ、予想外の旨さだった。

『沖縄宮古島ラーメン天晴』
宮古島市平良字西里861-5
0980-72-8096
11:00〜14:00 17:00〜23:00
月曜日休み
つけ麺(800円)

ニンニクの香る宮古そば
親子三代の老舗「丸吉食堂」


今回の麺の旅。ラストは「丸吉食堂」と決めていた。
一度食べたら忘れられないニンニク香る宮古そばだ。
少し甘みがある豚骨スープにしっかりした麺。
トロトロのてびちも、トロトロのソーキも、
ゴロッっとのっていてボリューム満点だ。
市内の外れに向かい、まだ雨が降る中、車を走らせる。

丸吉IMG_2491

多良川酒蔵の手前、あれ、広い駐車場に車が1台も止まってない。

まさかの臨時休業!

丸吉2IMG_2496

こうして、宮古島の麺の旅は終わりを告げた。

宮古島滞在時間は約9時間。
宮古島麺の旅、なかなか楽しかった!


2017年1月12日 19:50宮古空港 雨

レンタカーを返却して宮古空港へ。
カウンターで確認するとクラスJが空いていたので、1,000円プラスしてシート変更。
エコノミークラスでも、足が伸ばせるようになったので問題ないのだが、
クラスJのシートはさらに快適だ。長距離路線では、やはりクラスJはいい。
ブランケットをもらい、いつものことだが機内ではひたすら寝る。

22:25羽田空港へ定刻通りの到着。
さすがの飛行機好きも、1週間で4回目のフライト。
弾丸日帰りの麺の旅、さすがに疲れました。

羽田空港は雨は止んでいた。
そりゃそうだ、東京と宮古島は1158マイルも離れている。
今年、4回目の搭乗は無事にクリア。

VIP会員になるまで、あと46回である。

マイルデータ
搭乗合計4回


【羽田-宮古】
フライトマイル
1158(基本マイレージ)×75%(運賃倍率)=869マイル
FLY ONポイント
フライトマイル×2(国内線倍率)=1738  搭乗カウント3回
【宮古-羽田】
フライトマイル
1158(基本マイレージ)×(75+10)%(運賃倍率)=984マイル
FLY ONポイント
フライトマイル×2(国内線倍率)=1968  搭乗カウント4回


搭乗回数/4回
マイル累計/2273マイル
FLY ONポイント累計/4546

宮古島への旅のお値段は
27,780円+レンタカー!


飛行機/24,980円
食費/2,800円
合計/27,780円

次回は、沖縄2泊3日 麺の旅。


顔

KOJIRO(コジロー)

1964年生まれ。大学卒業後、出版社にて男性ファッション誌、女性ファッション誌、トラベル誌、フリーマガジンなど編集長として携わる。現在はフリーランサー。小学生の頃より極度の乗り物酔いだが、飛行機好き。JALの生涯搭乗数は163回。忘れられぬ旅は、JALファーストクラス(特典航空券)で行ったパリ。麺好きの「食いしん坊」でもある。 

 

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