日本一おいしい!沖縄の肉食グルメ旅

日本一おいしい!沖縄の肉食グルメ旅

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はじめに

文・仲村清司×藤井誠二×普久原朝充

日本一おいしい!沖縄の肉食グルメ旅

 

「沖縄では、豚は鳴き声以外は全部食べる」と言われる。
だが、それははたして本当なのか?
そんな素朴な疑念からスタートした沖縄の肉食グルメ取材紀行。
取材執筆者は3人。まずは、大阪出身でウチナンチュ二世の作家、仲村清司。
さらに、那覇で半移住生活を送るノンフィクションライター・藤井誠二。
そして、生まれも育ちも那覇の若い建築家・普久原朝充も加わった。
最初はホルモンの旅だった。沖縄各地の大衆食堂や惣菜店から、
那覇の新しいホルモンの名店、話題の絶品焼肉店などを食べ歩くうちに、
3人の沖縄の肉食を巡る考察は、迷宮へと奥深く分け入っていく……。
そもそも、沖縄の伝統料理における肉食文化はどのように発展し、継承されてきたのか。
現在の沖縄の飲食店における、肉食ブーム最先端はどうなっているのか。
本当にうまい沖縄の肉食グルメはどこにあるのか——。
沖縄を舞台にした3人の肉食文化を巡る旅、セカンドシーズンがついに始まる!
連載スタート、乞うご期待!!

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*本連載をまとめた単行本が2017年6月下旬に発売になります。そのため、現在バックナンバーは一部公開されていません。

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仲村清司(なかむら きよし)

1958年、大阪市生まれのウチナーンチュ二世。作家、沖縄大学客員教授。1996年、那覇市に移住。著書に『本音で語る沖縄史』『消えゆく沖縄 移住生活20年の光と影』『本音の沖縄問題』『ほんとうは怖い沖縄』『島猫と歩く那覇スージぐゎー』ほか。共著に『沖縄 オトナの社会見学 R18』(藤井、普久原との共著)のほか、『これが沖縄の生きる道』『沖縄のハ・テ・ナ!?』など多数。現在「沖縄の昭和食」について調査中。

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藤井誠二(ふじい せいじ)

1965年、愛知県生まれ。ノンフィクションライター。現在、沖縄と東京の往復生活を送っている。著書に『人を殺してみたかった』『体罰はなぜなくならないのか』『アフター・ザ・クライム』ほか、共著書多数。『漫画アクション』連載のホルモン食べ歩きコラムは『三ツ星人生ホルモン』『一生に一度は喰いたいホルモン』の2冊に上梓。最新作『沖縄アンダーグラウンド──消えた売春街の戦後史と内実』刊行予定。

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普久原朝充(ふくはら ときみつ)

1979年、沖縄県那覇市生まれ。建築士。アトリエNOA、クロトンなどの県内の設計事務所を転々としつつ、設計・監理などの実務に従事する。街歩き、読書、写真などの趣味の延長で、戦後の沖縄の都市の変遷などを調べている。本書の取材を通じて、沖縄の伝統的な豚食文化に疑問を持ち、あらためて沖縄の食文化を学び直している。

紀行エッセイガイド好評発売中!!

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島猫と歩く那覇スージぐゎー

著・仲村清司

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沖縄うまいもん図鑑

著・仲村清司

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一生に一度は喰いたいホルモン

著・藤井誠二

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三ツ星人生ホルモン

著・藤井誠二

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