わざわざ飛行機に乗って、麺を食べに行ってきます。

わざわざ飛行機に乗って、麺を食べに行ってきます。

#12

京都「感嘆の京都ラーメン」

文と写真・高山コジロー

 

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わざわざ飛行機に乗って、京都に麺を食べに行って来ました。

 

 

今回の麺の旅、すべてラーメン!
日本蕎麦、うどんの名店揃いの京都だが、今回は「ラーメン」食べ尽くしの3泊4日。
京都へは、もちろん新幹線ではなく、飛行機de(笑)。
京都は1年中、ホテル予約が取りづらい。しかも宿泊代が高くビジネスホテルでも1泊8,000円前後。今回は2泊3日で旅費は3万円以内が目標。また利便性を考える京都駅周辺ではなく、河原町・四条烏丸周辺に宿泊したい。
「飛行機+ホテル」を別々に予約するよりツアーの方が断然安く、2泊3日27,800円。新幹線の往復交通費と変わらない。さらに1泊追加しても29,800円だったので、のんびり3泊4日で京都を堪能。
 

 

●羽田-伊丹 09:30-10:35  JAL111便 (普通席) 
●伊丹-羽田 14:30-15:40  JAL120便 (普通席)
(2019年搭乗実績/JAL23回、ANA1回、天草エアライン1回)(※別途JAL搭乗2回)
JALツアーズ 29,800円/3泊4日 (宿泊/ホテルユニゾ京都烏丸 ※宿泊費込)

 

 


【今回のマイル】 羽田-伊丹の通常マイルは「280」
●羽田-伊丹
フライトマイル:280×50%(ツアー)=140マイル
ボーナスマイル:フライトマイル(140)×105%(サファイア会員)=147マイル
140+147=287マイル
●伊丹-羽田
上記同様マイル。往復で「287マイル」。

 

 

 

伊丹空港から、阪急に乗って京都・河原町へ

出発の1時間前に羽田空港に到着。いつもより遅めの出発。JALサクララウンジにてビールに「万世のカツサンド」で軽く朝食。羽田空港のラウンジ利用は今年11回目。毎回ビール2杯飲んで、会員サービスをフルに使っている(笑)
「出発前はせわしないのに、そんなに空港ラウンジって必要ですか?」とよく聞かれる。
だって、飛び立つ飛行機を見ながら、ラウンジでビールを飲むのが、何より好きなのですもの、わたくし(笑)
ビジネス路線の伊丹行き、日曜日の朝はいつも空いている印象だが、この日はラウンジ、機内ともに混んでいた。定刻に伊丹空港に到着。モノレールで蛍池へ、阪急電車に乗り十三で乗り換え、阪急の特急で京都河原町へ。空港から京都まで1時間ほどの670円のショートトリップ。新幹線で京都駅から京都市内に入るより、ダイレクトに京都の中心に行けるこのルートが好きだ。
時間に余裕があれば、十三で途中下車し、「やまもと」で、ねぎ焼きをつまむのもいい。

 

 


 

「Gion Duck Noodles」鴨つけ麺L 蜜柑@京都 祇園

 

河原町を降りると、人・人・人。街は国内外の観光客で溢れる。鴨川を渡り、祗園に到着。路地に入ると、周りの喧騒が嘘のように昼の花街は静かになる。その路地裏にひっそり佇む、小さな鴨のイラストの看板が出ているだけの「Gion Duck Noodles」を訪問。大阪枚方市の鴨遣いの名店「麺麓」の2号店として昨年末に祇園にオープン。
運よく、待ちなしで入店。落ち着いたオシャレな小さな店内のカウンターに案内される。

 

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メニューは、かわいいダックのイラスト「絵文字」。 さっぱりわからない(笑)。
そのため店員さんからメニューについて細かい説明がある。鴨ラーメンと鴨つけ麺の2種。つけ麺は、S(小盛) M(普通) L(大盛)の3サイズ、蜜柑とベーリーの2種のソースがある。鴨チャーシューは通常2枚。ももとロースから自由な組み合わせが可能。「鴨つけ麺 L 蜜柑」(1080円)を注文。鴨肉3枚(350円)を追加しロース3枚、もも2枚にする。つけ麺は茹で時間がかかり、店の雰囲気同様に、ゆったりと時が過ぎる。

 

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麺が盛られた皿にはバルサミコ酢、麺にはふわふわの蜜柑のソースが飾られ、まるでフレンチのような美しさ。見ためで魅了される。
それもそのはず店主はフレンチ出身とのことだ。生クリームがまわされ洋食のスープのようなつけ汁を、まずひと口いただく。鶏白湯に国内産の紀州鴨からとった出汁を合わせたつけ汁は、濃厚でクリーミー。鴨の旨味が強くびっしり、スープだけでいけてしまう。

 

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パスタのような麺をつまんでみる。小麦粉に石臼挽きのドイツ産ライ麦をまぜて打たれた平打ち太麺は、香り豊かでモチモチでコシがある。蜜柑ソースを麺ですくいながら、つけ汁と絡めて食べる。口の中で鴨の旨味が溢れはじける。蜜柑の甘さがナイスアシスト。

 

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紀州鴨を使った分厚いローストダック(レアチャーシュー)が素晴らしい。鴨の臭みなど一切なく、濃厚なコクと脂よく、ももは弾力がありジューシーで肉感が強く、ロースは柔らかく噛むと口の中でとろけるよう。官能的な旨さだ。
カウンター上のコーヒーサイフォンできれいな鰹出汁が焚かれている。麺を食べ終えるのを見計らって、スープ割りのスープとして鉄器に注がれて提供される。演出も素晴らしいが、締めにふさわしい鰹出汁のスープ割が絶妙な味わいだ。
2019年最も驚き、感嘆した一杯。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

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「Gion Duck Noodles」/京都市東山区祇園北側329/12:00~15:00 17:30~20:30/月・火曜日休み
 

 

 

「らーめん錦」 塩らーめん@京都 祇園

京都2軒目も祇園の「らーめん錦」。日本料理屋のような佇まい。清潔で外人観光客を意識した京都感、高級感が漂う店内。カウンターに案内され、デフォの鯛出汁の「塩らーめん」(1058円)を注文する。

 

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するとカウンター内の炭火で鯛を炙りはじめる。麺とスープの上がりのタイミングでトッピングされる。スープからは鯛出汁の香り、焼かれた鯛からは芳醇な香りが丼を覆う。
透明感のあるスープは、淡麗かと思いきや上品な香りと奥深い鯛の旨味が溢れる。表面を覆う鯛から出た脂が非常にいい。こちらの鯛出汁、日本料理の和出汁を超えてしまっているかも?

 

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歯切れのいい自家製細麺は喉越しよくスルスルと入り出汁との相性も素晴らしい。炭火で皮目をパリッと焼かれた肉厚の鯛の切り身は塩振りがよく、中はアルデンテでいい塩梅。鯛出汁の美味しいラーメンは、数多く出会って来たが、ここまで完成された「鯛ラーメン」は初めてだ。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

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「らーめん錦」/京都市東山区新橋通大和大路通東入2橋本町416/075-606-5210/11:00-15:00 18:00-23:00(火〜土)11:00-16:00(日)/月曜日休み

 

 

 

夜は先斗町へ


観光客いっぱいの八坂神社を訪れ、意外に人が少なかった銀閣寺まで哲学の道を散策。夕方に烏丸の「ホテルユニゾ京都烏丸」にチェックイン。女性に人気のビジネスホテルだけあり、清潔感があり、きれいで対応もいい。夜は先斗町でバー巡り。3泊4日なので麺は1日2杯までにし、後は酒を楽しむ。

 

 

「麺や高倉二条」味玉カレーつけめん @京都 烏丸御池

昨夜は先斗町で飲み過ぎ。朝ラーをやめ、昼から行動開始。疲れた身体と弱った胃にやさしい麺を求めて10年以上前から無化調、医食同源を提言する「麺や高倉二条」を訪れる。
系列の「和穣麺屋すがり」は昼夜行列が絶えず、最近オープンした「名前、看板はありません」も若者に大人気。オヤジには落ち着いた雰囲気の「麺や高倉二条」があう(笑)
シンプルなラーメンにしようと思ったけど、「味玉カレーつけめん 〆飯付」(1000円)を注文する。

 

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ストゥーブの鉄鍋に入れられた熱々のスープ。無化調の豚骨魚介の和出汁とカレーの相性が良く、濃厚な旨味がたっぷり。ツルツルのゆず麺もいい。途中に卓上のガラムマサラを追加すると、よりスパイシーに。あっという間に麺完食。
しかし、これからが本番なのだ。

 


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カレーつけ麺には最初からご飯がついていて、〆にご飯を入れ再加熱してくれる。鉄鍋だからできる技。再加熱することで米がスープの旨味をたっぷり含み、絶妙なカレー雑炊になる。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

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「麺や高倉二条」/075-255-9575/京都市中京区観音町64-1/11:00~15:00 18:00~22:00

 

 

「とり安」 からあげ丼@京都 烏丸御池

「麺や高倉二条」をあとにし烏丸駅に向かう途中、いつもは行列必至の親子丼の名店「とり安」に2、3人しか並んでない。食いしん坊、立ち寄り(笑)
料理評論家の山本益博さんの「TABILISTA」連載で初めて知った店。「とり安」は老舗のかしわ卸しなので、鷄の旨さが格別。いつもの「からあげ丼」(880円)を注文。大きなからあげ5個の上に、トロトロの出汁卵が丼にたっぷりで旨いのだ。
ううっ、しかしかなりボリュームがあり、満腹。空腹時におススメ! 

 

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この日は、烏丸駅から阪急電車で1本、サントリー山崎蒸留所へ。有料見学会(1000円)に参加し、非売品の「山崎」シングルモルト原酒を堪能。山崎蒸留所は完全予約制。ウイスキー好きの方にはおススメ!
 

 

 

「らぁ麺 とうひち」 鷄醤油つけそば 味玉@京都 北区

 

山崎蒸留所から戻り、ホテルで休息。お腹いっぱい、ウイスキーも堪能して至福の昼寝。お腹はこなれたが、ちょっと寝すぎた。急いで烏丸からバスに乗り40分ほど、郊外の北区大宮の「らぁ麺 とうひち」を訪れる。日本蕎麦好きの知人から、京都には「蕎麦」より旨い「そば」があると教えてもらい、今回の京都麺の旅で、どうしても訪れてみたかった店だ。10分ほど店内待ちし、カウンターに案内される。知人オススメの「鷄醤油つけそば」(900円)に、味玉を追加して注文する。

 

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なんとも美しい盛り付け。きれいなストレート細麺が、たっぷりの昆布水に浸かっている。
まずはそのまま、濃厚トロトロで粘りのある昆布水から麺をすくいあげ、ひと口。
北海道産の小麦粉を中心に石臼挽き、全粒粉、焙煎胚芽など数種類の小麦をブレンドした無添加の麺は香り、舌触り、歯触りよく、昆布水の旨味と絡み、五感を刺激する旨さ。

 

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別皿に添えられた山葵と沖縄の塩(ヌチマース)で麺を食す。
まずは山葵を少しのせて、ひと口。
山葵の辛味が絡み深い味わい。蕎麦に山葵よりもあう。
そして、沖縄のふわふわの塩をのせて、ひと口。
昆布水と麺と塩とのマリアージュは、さらに麺の旨味を引き立てる。
「旨い」以上の言葉がみつからない。山葵と塩だけで一皿いける「そば」。

 

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優雅に麺を食べている場合じゃない。メインの熱々のつけ汁をひと口いただく。
地鶏のガラと丸鶏の熟成白湯スープと数種の生揚げ醤油、生醤油のカエシ具合よく、豊かな香りと奥深いコクがあり、うーん旨い。
麺とつけ汁を合わせ絡ませると、グルタミン酸とイノシン酸の結合がお互いの旨味を引き立たせ口内で昇華する。
昨日に続き、2019年最も驚き、感嘆した一杯。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

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「らぁ麺 とうひち」/京都市北区大宮北箱ノ井町33-6 セルリアンハイツ1F/075-432-8818/11:00~14:30 18:00~21:30/火曜休み
 

 

 

「煮干そば 藍」 濃い煮干そば @京都 神宮丸太町

 

京都3日目。叡山電車で出町柳駅から終点の鞍馬駅下車し、毎年恒例の鞍馬寺にお参り。牛若丸が修行したとされる鞍馬山は、神秘の山で京都一のパワースポットとも言われている。出町柳に戻り10分ほど住宅街を歩いて、京都大学のキャンパスに近い「煮干そば 藍」 を訪れる。
カフェのような小さな店内は煮干しのいい香りに覆われている。学生客でいっぱい。すぐに1席空いてカウンターに案内される。魚介100%の「濃い煮干そば」(800円)を注文する。

 

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熱々の丼を店員さんがテーブルに置いてくれる。ふわっと煮干のいい香りが鼻をくすぐる。
まずはスープをひと口。魚介100%スープの第一印象は、パンチのある芳醇な旨味。見ためほどのドロっと感はない。次第にいい意味で煮干の渋みと苦みを感じ、塩気のバランスもよく素晴らしく旨いスープ。魚介だけで、この深いコクが出せるのは凄いの一言。
麺を啜る。中太のストレート麺はスープをよくすくい上げ、このスープには、この麺というほど相性がいい。食感、喉越しもいい。

 

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豚バラと鶏の2種のチャーシューは脂感がよく、肉の旨味が溢れる。スープはもちろん完飲。食後の余韻もよく、素晴らしい煮干そばに、京都で出会えた。
おいしかったです。ごちそうさま。

 

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「煮干そば 藍」/京都市左京区吉田下阿達町29-1/070-5503-2898/11:30~15:00 18:00~21:00(火〜金)11:30~18:00(土日祝)/月曜日、第1・第3日曜日休み

 

 

 

「麺屋 猪一 本店」 支那そば 黒 @京都 河原町

 

連日、京都のラーメンのレベルの高さに驚く。最後の夜、締めのラーメンは「麺屋 猪一 本店」。
2017年の麺の旅で、もっと印象的だった店。それ以降、京都旅行の際には必ず訪れている。移転したばかりの新店舗は明るく、かなり広くなった。10名ほど店内待ちができるように工夫されている。夏暑く、冬寒い京都で、外待ちはつらいのでやさしい配慮だ。夜遅めの時間だったので、それほど待たずカウンターに案内される。2017年同様に「支那そば 黒」(800円)を注文する。

 

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見るからに美しいスタイルの支那そばだ。
脂ひとつ浮いてない澄んだきれいなスープは、最初はしっかりした昆布の旨味。後からじわーっと、黒醤油のコク、甘味、旨味がやってくる。動物系(豚・鶏)の脂を一切使っていないスープは、実にまろやかで上品な味わい。
無添加の北海道産小麦を使用したストレートな細麺は、絶妙な茹で加減で、ツルツルで弾力があり、食感豊かでおいしい。ほんのり、小麦の香りがする。

 

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京の都もち豚を使用したちゃーしゅーは、器の半分をしめるほどのボリューム。薄切りながら、赤身の旨味と脂身の旨味が凝縮されていて、スープに溶け出す。味付け玉子は濃厚ながら上品な味わい。黄身の部分の甘みが旨い。

 

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ご飯「炙り帆立と豆腐のだしマヨ丼」も、素晴らしかった。
この食材の組み合わせの発想が凄い!
行列ができるには理由がある。接客も素晴らしく、とても気持ちがいい。
以上、2017年の原稿そのままだ(笑)。「変わらない」って、凄いことだと思う。
ブレのない完成度の高い、支那そばとご飯であった。
1点だけ僕の好みの問題だが、「黒」は、もう少し醤油の切れ、パンチがあったような、、、。
不変の極みの旨さ。おいしかったです。ごちそうさま。

 

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「麺屋 猪一 本店」/京都府京都市下京区恵美須之町寺町通仏光寺下ル542/11:00〜14:30 17:30〜22:00/日曜日休み

 

 

「はふう 聖護院」ステーキ丼 特選牛 @京都 神宮丸太町

京都4日目。〆のランチは、料理評論家・山本益博さん「TABILISTA」連載にておススメのステーキ丼。「はふう 本店」は定休日のため「はふう 聖護院」を訪れる。ちょっと奮発して「ステーキ丼 特選牛」(2,700円)を注文する。
肉質の良さはもちろんだが火の入れ加減が絶妙。ジューシーで肉の旨味がぎっしり、口の中でとろける。新鮮サラダ、味噌汁も抜かりなく、ボリュームも満点。〆にふさわしい至福のステーキ丼。
 

 

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マイラーの終わりなき麺の旅は続く。

 

「ラーメン」食べ尽くし、素晴らしい京都3泊4日だった。
福井、久留米、天草、尾道、福山、三原、松山、青森、山形、金沢、札幌、小樽、京都、、。
飛行機に乗って麺の旅87杯。

 


オヤジマイラーの終わりなき麺の旅はまだまだ続く。
次回は、「三重」 お伊勢参りと麺の旅。

 

 

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タカヤマコジローkojiro@takayama_kojiro

 

「飛行機に乗って、麺の旅」 連載ライブのつぶやき
飛行機に乗らない「東京 麺旅」東京での麺活のつぶやき


 

 

*この連載は毎月第2第4月曜日に更新予定です。

顔

高山コジロー

編集者・旅人・たまにバーテンダー。大学卒業後、出版社にて男性ファッション誌、女性ファッション誌、漫画誌、トラベル誌、フリーマガジンなど20 年に渡り20 誌ほど編集長として携わる。現在は白黒の雄猫と共に気ままに暮らす。小学生の頃より極度の乗り物酔いだが、なにしろ飛行機が好きなので、生涯搭乗数は優に400回を超える。忘れられぬ旅はJAL ファーストクラス(特典航空券)で行ったパリ一人旅。酒好き、旨いものに目がない「食いしん坊」でもある。「KOJIRO(コジロー)」名義にて2017 年、『TABILISTA 』にてJALサファイア会員になるために年間50回飛行機に乗り、ついでに麺を食べに行く「マイル修行&麺の旅」を好評連載。本編はその続編にあたる。

 

 

 

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