那覇でノンフィクションライターの藤井誠二さんと合流しました

ハイアットリージェンシー那覇

 

 那覇で半移住生活をしているノンフィクションライターの藤井誠二さんと安里にある『すみれ茶屋』で合流しました。この店も藤井さんから紹介されてから那覇に来る度に訪れています。藤井さんのおすすめにハズレなし。仲間内で行くアタリなお店の多くは藤井さん発信なのです。

 ここ『すみれ茶屋』は料理屋なのに茶屋?な店名ですが、出てくる料理は豪快で本当に美味しいものばかり。ちなみにいつも珍しい酒を大将が出してくれるのですが、酒が進みすぎ、危険でもあります。
 写真は泡盛で煮たアサリの酒蒸し、ミーバイなど三種の魚を煮たもの。新鮮な魚は大将が毎朝、泊港で仕入れてきたものです。「ああ、旨い!次は何だろう」と思っていたら、藤井さん、「次の店、行こう!」って。

 

 

1すみれ201602_1すみれ茶屋

すみれ4

 

 ディープなハシゴ酒の末、最後は『すみれ茶屋』から歩いてすぐのところにある藤井さんのマンションに押しかけた私たちです。藤井さんの部屋は、いろんなものが置いてあり独特の迫力あるセンスで、とにかく見応えありまくり!! インテリアやDIY好きには参考にしたいポイントがたくさんあるはずです。

 

 

1藤井さん4藤井さん2藤井さん

 

 後日、藤井さんからインテリアに関してコメントを頂いたので、そのまま紹介します。

 

「那覇の中心部に10年ちょっと前に見つけた高台にあるマンションのこの一室は、築30年の2LDKで1年以上、使われていませんでした。当時、知り合ったばかりの若手建築家集団の『クロトン』に好き放題(もちろん予算内ですが)にリノベをしてもらいました。壁はぜんぶ取り払いスケルトン状態にしてからデザインをしてもらいましたが、当時の内装を一部だけ残しています。畳をはがすと杉の板が出てきたので、それを本棚にしました。本棚には本はもちろんですが、気に入ったやちむん(沖縄の焼き物)から、国道58号線沿いにあるアメリカ雑貨屋で買ったものまで、あえて統一感なく並べています。椅子だけは東京で一時買い集めていた、古いイームズを10脚ぐらい持ってきています。バルコニーはかなり広いので南国の植物をどんどん置いていったら50鉢ちかくになってしまいました。自動水やりをしてくれる装置を水道に取り付けているので、とくに夏場はぐんぐん植物が成長して、来沖のたびにジャングルみたいになっていくバルコニーをながめてはニンマリしています」

 

 羨ましい那覇での半移住生活♪

 

 そんな藤井さんの沖縄でのグルメ連載が、当サイト内で近々始まる予定です。ぜひ、お楽しみに!