新連載スタート!!

 お待たせしました! 海外紀行エッセイ、新連載スタートのお知らせです。

 

「アジアの旅 ノスタルジック紀行」シリーズ第一弾、光瀬憲子さんの『台湾の人情食堂』が12月4日より連載配信スタートしています。台湾の街をぶらり訪れて、どこか懐かしい風情の食堂で美味しいモノを食べたり、ときには隣り合わせた地元の人たちと一緒に一杯呑んだり。そんな大人の個人旅行の楽しさを教えてくれる、紀行エッセイガイドです。料理の写真を見ているだけで、お腹が減ってきそう!

 

 引き続き、今週は「アジアの旅 ノスタルジック紀行」シリーズ第二弾、鄭銀淑さんの『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』も連載スタート(12月11日配信予定)。韓国庶民の息吹を伝える街や風景を訪ねながら、こちらも美味しい韓国グルメを紹介していきます。屋台料理をつまみに呑むマッコリや焼酎、心もカラダもほっこりすること間違いなしです。原稿を読んでいたら、さっそく冬休みに韓国旅行に行きたくなってきた~!

 

 さらにもう1本! 数多くの旅行書を執筆している作家・下川裕治氏の鉄道旅紀行『東南アジア全鉄道走破の旅』が、ついに始まります。タイ、ベトナム、ラオス、マレーシア、シンガポール、ミャンマー……東南アジア各地の鉄道に揺られ続けてきた下川氏が、残り数本となった東南アジアの鉄道路線1万キロ完全乗車を目ざして、過酷な辺境の旅に出ることに。果たしてどんな旅が待ち受けているのか……!? 12月10日連載開始予定です。どうぞご期待ください。