『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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  • 韓国の旅と酒場とグルメ横丁

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2020.9.18

#116 「韓国ロス」のみなさんへ〈11〉

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街・ノスタルジック紀行(韓国)~〈第116回〉***東京よりだいぶ北に位置するソウルにはすでに秋らしい風が吹いている。日本もここ数日暑さがやわらいだと聞いた。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、日本のみなさんもご油断なく。今回も前回に続き、20年前のソウルの写真を見ながら、変わったこと、変わらないことについて書きたいと思う。***当時の韓国人から見た日本は、かなり先を走るランナーのような存在だった。それをくやしいと思う韓国人もいたし、今に見ていろと思った韓国人も多かっただろう。私は日本の背中を見ていた時代が嫌いではなかった。いや、むしろ懐かしい。

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2020.9.17

#59 韓流紀行〈7〉人間賛歌『マイ・ディア・ミスター』

【文/康 熙奉(カン・ヒボン)】~韓流紀行(7)~〈第59回〉***大人気の『愛の不時着』や『梨泰院クラス』のような話題性が高いわけではないのだが、じわりと良さが知れ渡ってきたのが『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん』(以下は『マイ・ディア・ミスター』と表記)である。とにかく、見た後の余韻がすごく心地よいドラマだ。

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2020.9.16

#52 withコロナのトルコ旅行〈後編〉

【文と写真/来生杏太郎】~究極の個人旅行ガイド~〈第52回〉***コロナ禍のいま果たして海外旅行はできるのか?それを実証するため、あえて私は旅に出た。目的地はこんな状況でも外国人観光客を受け入れている国トルコだ。この国を旅して経験した「withコロナの旅」のノウハウをお伝えしたい。私は7月から8月にかけて旅行したが、この間トルコ全体の1日あたりの感染者数は1000人程度で推移していた。トルコの人口は8200万人だから、日本よりもハイリスクといえる。

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2020.9.15

#96 イスタンブルの人気レストラン『ネオローカル』〈前編〉

【文と写真/サラーム海上】~オリエントグルメ旅~〈第96回〉***2019年7月5日、五泊したアラチャトゥからイスタンブルへと戻った。この晩は友人のシェフ、マクスットから彼のレストラン、『Neolokal(ネオローカル)』へと招待されていた。マクスットは同年の3月に日本最大の料理見本市FOODEXでのトルコ食材ワークショップと、トルコ大使館主催のパーティーでの調理を任され、同じくシェフのユルマズとともに初めて東京を訪れた。***【今回の料理】ワルシャワの「赤い豚」で食べた豚バックリブのBBQの味を再現

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2020.9.11

#114 台湾のことば〈3〉

【文/光瀬憲子】~アジアの街・ノスタルジック紀行(台湾)~〈第114回〉***台湾で話されている言葉について解説するシリーズの3回目。これまで、1回目では台湾語、2回目では国語(北京語)を取り上げてきた。今回は台湾人がこの2種類の言葉をどう使い分けているかについて見ていきたい。北京語を勉強し、台湾に渡った私は、台湾人の話す「国語」を徐々に理解できるようになった。台湾の国語は、中国大陸で使われている北京語とまったく同じではない。だから、台湾で使われている中国語という意味で「台湾華語」と呼ばれたりする。

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2020.9.10

#24 沖縄の離島、路線バスの旅〈13〉与那国島(3)

【文と写真/下川裕治】~Cloudy Asia~〈第24回〉***太平洋戦争が終わってから6年間ほど、与那国島が好景気に沸いた。島ではその時期をケーキ時代と呼ぶ。与那国島の久部良に活況をもたらしたのは、台湾との密輸だった。台湾から米、砂糖などの食料、そして薬が与那国島にもち込まれ、沖縄本島にを経由して関西方面に運び、闇市を支えたとうい…***久部良の集落にある民宿に泊まった。夜になると、犬の遠吠えが聞こえる静けさだった。翌朝のフェリーで石垣島に戻ることにした。

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2020.2.19

#51 〈番外編〉 延岡(東九州バスク化構想) 

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【文と写真/高山コジロー&編集部】山本益博さんが「食」のまちづくりアドバイザーを務める延岡市の食材の魅力を発信するイベントが東京で開かれ、市内の生産者、料理人が東京に集いました。今回は番外編として、イベントに参加された4名の生産者と3名の料理人を現地延岡で高山コジローさんにレポートしてもらいました。

2020.2.28

#101 女性でも楽しめる台湾一周鉄路の旅入門〈1〉

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【7/9(木)19時30分~】東京・西荻窪の旅の専門書店『のまど』で、本コラムの著者・光瀬憲子のトークイベント「鉄道で巡る台湾一周グルメ旅」が開催決定!本書は、7泊8日の日程で、在来線の台湾鉄路を使って高雄から時計回りに台湾を一周し、22の町で途中下車して食べ歩きして再び高雄に戻るというグルメ紀行だ。~アジアの街・ノスタルジック紀行〈台湾〉~

2020.3.3

#57 再びの静岡で 1

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【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄のフランス人茶商が行く~〈第57回〉***2020年2月のとある水曜日の朝早く、私は静岡県に向かっていた。静岡県が主催するメディアツアーに参加することになったのだ。テーマは県内の日本茶産業だという。フラットな視点で静岡の日本茶産業の現状を見てみたいと思った。

2020.3.10

新刊文庫『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』発売‼

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『TABILISTA』でコラム「台湾の人情食堂」を連載中の光瀬憲子さんの新刊文庫、『台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅』が、3月12日に発売されます。食の都・高雄から出発して、台湾を鉄道でぐるっと一周する7泊8日の列車旅。知らない町で途中下車して、ローカル食堂や市場、屋台で絶品料理&スイーツを味わう、そんな気ままなグルメ散歩を綴った紀行エッセイガイドです。

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