『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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2019.1.18

#75 西側の離島で台湾の兵役を思う〈前編〉

文・光瀬憲子 台湾に観光旅行に行くだけではあまり実感できないが、私が台湾に暮らしていた当時、同世代の男の子たちが直面していたのが台湾の兵役だ。 私は大学を卒業した直後に台湾に渡ったため、現地でも同世代の大学生の友人

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2019.1.16

#04 縄文人に立ち返る石巻の旅路(後編)

【文と写真/丸山ゴンザレス】~遺跡、グルメ、そして復興~〈後編〉*丸山ゴンザレス氏による石巻寄稿ルポの後編です。***前回、縄文から古代、中世、近世に至る貴重な文化財の宝庫である石巻の牡鹿半島を巡った。そこにある数多くの遺跡に行ってみることで、その景観から歴史を肌で感じることはできたものの、肝心の出土品を見ないことには、今回の旅のテーマである「縄文人に立ち返る」ことを完遂したことにはならない。そこで、あれこれネットで検索したところ、「寶ヶ峯縄文記念館」がヒットした。

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2019.1.16

#13 イラン旅行術〈2〉宿、見どころ、食事について

【文と写真/『バックパッカーズ読本』編集部】~究極の個人旅行ガイド~〈第13回〉***危険なテロ支援国家という一方的な報道ばかりのイランだが、実際に旅してみると親日的で、国境地帯をのぞいて治安もいい。それなりに発展していて旅もしやすいのだ。そんなイランを歩く際のポイント、後半をお伝えしよう。イランの宿は少ない印象だ。とくに外国人……

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2019.1.15

#60 グルメ・パラダイス!シンガポール食い倒れ編〈1〉

【文と写真/サラーム海上】~オリエントグルメ旅~〈第60回〉「『ムトゥーズ』のフィッシュヘッドカレー」***2017年末からチェンナイ、ハンピ、バンガロール、2018年1月末にはナーシク、ムンバイと周り、様々なインド料理を満喫してきた。それでも極寒の東京に戻った途端に「まだまだインド料理を食べ足りない!」と思い始めていた。この胸にぽっかり空いたインド料理への渇望という穴をどうやって塞げば良いのだ?!そんな時は近場のシンガポールへ行こう! 僕が世界で一番好きなカレー、リトルインディアにある……

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2019.1.11

#75 東京・大塚滞在記 도쿄 오츠카체재기〈4〉

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街・ノスタルジック紀行~〈第75回〉***東京滞在記の最終回は、大塚駅前の風景や20年ぶりに訪れた江の島のこと、初めて行った淡路町の大衆酒場のことについて書きたいと思う。大塚駅前で5日間ほど過ごして、私は親しいチング(親友)を得たような気持ちになっていた。チングは鉄のかたまりなのだが、情に厚く人にも街にもやさしい。そして、大変な働き者だ。チングの名は路面電車。1968年までソウルでも走っていたが、

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2019.1.10

#52 ソラーノ:山奥に潜む絶景の村を訪ねて

【文と写真/田島麻美】~歩いて発見、食べて楽しいイタリア探訪~〈第52回〉***これまでイタリア各地で多くの「一度見たら忘れられない絶景」を見て来たと思っていた私だが、先日ふと目にした新聞記事で、実はまだまだ知らない場所がたくさんあることに気付かされた。その中の一つが、『トスカーナのマテーラ』と異名をとるソラーノ。山奥の断崖絶壁にそびえる絶景を求めて、トスカーナ州で最も美しい村の一つと言われるソラーノを訪れた。

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2018.9.26

『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、好評発売中!!

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旅行作家・下川裕治氏のタビリスタ連載をまとめた『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編が双葉文庫より好評発売中です。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行、果たして全鉄道の制覇はなるか……!?

2018.11.14

鄭銀淑さんトークイベント報告!

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  先日来、こちらの編集部通信でご案内している、TABILISTA人気連載コラムの執筆陣によるトークイベントの報告です。 去る11月10日(土曜)に、ソウル在住の紀行作家・鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんをお

2018.11.14

#00 はじめに

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【文と写真/編集部】「松島」、「石巻」、そして「牡鹿半島」。「絶景」「美食」「縄文」は、この地域の3つの観光キーワード。京都の天橋立、広島の宮島とともに「日本三景」として全国区の観光名所である松島。その松島から牡鹿半島に続く美しいリアス式海岸の景観は、まさに「死ぬまでに一度は見ておきたい絶景」です。中でも奥松島と呼ばれる地域には、「済州オルレ」の姉妹道として作られた「宮城オルレ」のコースが設定され……

2018.12.26

「平成の桃源郷」宮崎県・西米良村へ

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【文/編集部】「西米良村の住民はゆず使いの達人」***平成ももうすぐ終わろうとしていますが、日本中で進行する地方の過疎化という問題は、ますます深刻になっています。地方から都市部への人口流出は止まらず、また、都市部に住む人たちが観光や遊びの目的で地方に足を運ぶ場合でも、交通の便の悪いところは、敬遠されがちです。そんな中、宮崎市から山道を車で約2時間走らせた、宮崎県と熊本県の県境近くの山奥に位置する西米良村は、過疎化と高齢化の波に抗い、なんとか人口1000人以下にならないような努力を続け、今の時代を生き抜いています。

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