『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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  • 石巻/牡鹿半島 絶景・美食・縄文

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2019.3.22

#80 群山写真館〈後編〉

前回に続き、この一年で三度訪れた全羅北道の港町・群山(クンサン)の写真を見ながら、その魅力をお伝えしよう。   観光資源としての日本家屋 群山を初めてじっくり歩いたのは2004年冬のこと。当時は日本家屋

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2019.3.21

#17 意外に見落としがちな「旅先でのケガ」対策

文と写真・『バックパッカーズ読本』編集部 海外旅行の不安といえば、まず治安、それに病気ではないだろうか。さらに編集部では「ケガにも気をつけて」とつけ加えたい。バックパッカーのようなアクティブな旅をしていると、けっこう負

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2019.3.20

#15 イタリアの過疎の集落を蘇らせた「アルベルゴ・ディフーゾ」体験 (Vol.2)

【文と写真/田島麻美】石巻・牡鹿連載の14回目は前回に引き続き、田島麻美さんによるイタリア・テルモリのアルベルゴ・ディフーゾ(以下AD)のルポをお届けする。観光復興を目指す石巻が目指す分散型ホテルの参考例だ。石巻では、「牡鹿半島の入り口であるサンファン・ヴィレッジをフロント機能にしたADを、地域の民宿やNPOと共に、食文化、農漁業体験を通じた文化交流を促進し、観光による地方創生を目指している」という。地震で崩壊した北イタリアの小さな村を復興するためのプロジェクト……

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2019.3.19

#14 イタリアの過疎の集落を蘇らせた「アルベルゴ・ディフーゾ」体験 (Vol.1)

【文と写真/田島麻美】2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻。これまでの連載で現在の復興の様子や地域の観光への取り組みについてご紹介してきた。連載の第11回目となる今回は、石巻市が目指す観光モデルとして注目する「アルベルゴ・ディフーゾ(Albergo Diffuso)」についてのレポートをお届けする。発祥国であるイタリアの町の成功例を取材していただいた。訪れたのはアドリア海を望む小さな港町テルモリ。けっして有名な観光地ではないこの町が、なぜADを取り入れたのか?

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2019.3.19

#06 割に合わない考古の基礎とスキル(後編)

文と写真・丸山ゴンザレス   報告書はひとりでは作れない!   考古学に限った話ではないのだが、基礎部分の説明をするのにはセンスが問われるし、きちんと理解してないと書くことができない。その

様々な国籍のお客様が訪れるおちゃらかの日常

2019.3.18

#46  日本茶で旅人を迎えて2 日本橋にて

【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄の仏蘭西人ソムリエが行く~〈第46回〉「ビジネスのまち日本橋」***日本橋のコレド室町に移転してからもうすぐ5年になる。独特の文化のある郊外のまち吉祥寺から、再開発で再び東京の中心になろうとしている日本橋へ本拠地を移してわかったことがある。今思えば吉祥寺は普段着のまちだった。住んでいる人も遊びに来る人も気負わずふらりと出かけられるまちだった。訪れる外国人も、ステレオタイプの日本文化や典型的な観光地よりもディープな体験を求める人が多かったように思う。

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2019.3.7

#08 南国の桃源郷「西米良ジビエ」

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【文と写真/原田秀司】***北緯32度、東経131度。宮崎県と熊本県の県境に南国の桃源郷・西米良村(ニシメラソン)は存在します。桃源郷という言葉を耳にすると多くの人が水墨画に出てくるような中国の秘境を連想するのではないでしょうか。そうなると山国である日本にも当然「桃源郷伝説」が存在するはずです。探してみると……。今回ご紹介する西米良村はそんな幻の秘境を現実に体験できる場所と言えます。実際、この村に足を踏み入れた瞬間、……

2019.3.12

世にも愉しい「廃線ウォーク」!?

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【文と写真/編集部】ここは群馬県安中市。21年前に廃止された横川と軽井沢を結ぶ信越本線の碓氷峠。なぜ21年も放置されてきた線路上を歩けるのかというと、安中市観光機構が昨年「廃線ウォーク」というトレッキングツアーを始めたからなのだ。廃トンネル、廃橋梁、錆びたレール、苔むした枕木、興味津々「廃線ウォーク」体験に行ってきました!

2018.9.26

『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、好評発売中!!

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旅行作家・下川裕治氏のタビリスタ連載をまとめた『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編が双葉文庫より好評発売中です。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行、果たして全鉄道の制覇はなるか……!?

2018.11.14

#00 はじめに

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【文と写真/編集部】「松島」、「石巻」、そして「牡鹿半島」。「絶景」「美食」「縄文」は、この地域の3つの観光キーワード。丸山ゴンザレス、田中ケン、山本益博、チョン・ウンスク…。TABILISTAの執筆陣が石巻を訪れ、それぞれの視点から寄稿していただいております。

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