『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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  • 台湾の人情食堂

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2020.11.27

#119 「台湾ロス」の皆さんへ〈10〉忘れられない旅 馬祖編(3)

【文/光瀬憲子】~アジアの街・ノスタルジック紀行(台湾)~***旅の思い出をたどり、これからの台湾旅行への期待を盛り上げるシリーズ。中国大陸のすぐそばにある馬祖列島編の3回目は、離島のなかの離島を目指す。馬祖は大きく4つのエリアから構成されている。行政や市場などがあるのは南竿といういちばん大きな島。その向かいに北竿。この南北竿から船で2時間ほどのところに東引、1時間ほどのところに莒光がある。莒光はさらに東莒と西莒に分かれている。多くの観光客は台湾本島からの飛行機や船が到着する南竿に滞在し、ここを拠点に他の島を巡る。私はあえて南竿から船で15分の北竿に宿を取った。

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2020.11.26

#29 沖縄の離島、路線バスの旅〈18〉座間味島(1)

【文と写真/下川裕治】~Cloudy Asia~***石垣島やその周辺の離島バスを制覇し、7月初旬に東京に戻った。通常、沖縄は7月下旬からにぎわいはじめる。飛行機の予約もとりにくくなり、運賃もあがる。夏休みが終わる9月になると、台風のシーズンを迎えてしまう。そうなると、日程がたてづらくなる。島に渡るフェリーも欠航が続く。できるだけ早く、沖縄の離島の路線バスを乗りつぶしたかった。沖縄本島周辺の座間味島、伊江島、伊平屋島、そして粟国島が残っていた。しかし新型コロナウイルスは、沖縄で感染が広まってしまう。7月中旬から感染者が……

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2020.11.26

#00 号外(9):2ヶ月ぶりに明るい兆しが見えはじめたイタリア

【文と写真/田島麻美】~歩いて発見、食べて楽しいイタリア探訪***新型コロナ第二波の感染拡大防止策として全土を3色のエリアに分け、段階的な移動制限を実施しているイタリアに、ようやく明るい兆しが見えてきた。コロナ第二波に揺れるイタリアの現在の様子をローマからレポートする。(本文中のデータは2020年11月23日現在のもの) 

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2020.11.26

#104 アルゼンチン〜チリ はるかなる国々〈25〉

【文と写真/時見宗和】〈Text & Photo by Munekazu TOKIMI〉~地図のすきまにもぐりこむ~***3月1日、ブエノスアイレスを出発してから57日目、ゲバラとグラナードは家具運搬のトラックに乗ってチリの首都サンティアゴ・デ・チレに到着した。たび重なるパンク、ギアボックス、リア・ブレーキ、ハンド・ブレーキの破損、理由不明の挙動不審、ついには走行不能。ポデローサⅡ号は走っている時間よりも、工場もしくはトラックの荷台にいる時間のほうが長くなっていた。

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2020.11.25

#110 タイ=ミャンマー国境を北上せよ〈6〉ヤンゴン到達!

【文と写真/室橋裕和】~辺境マニアのアジア国境越えガイド~***ミャンマー最南端からタイ国境沿いに北上してきた旅もいよいよ佳境。バゴーからは列車で、ミャンマー最大の都市ヤンゴンへと向かう。列車はかれこれ、20時間ほど遅れているのだという。「洪水のせいでね。ヤンゴンから南に向かう列車はダウェイまで行かずに折り返し。あちこちで浸水していて、スケジュールがわからない」駅員は困った顔で言う。

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2020.11.25

#41 〈特別編〉島猫黄金言葉〈1〉

【写真/仲程長治・文/シマネコキネマ】***人間界はもちろん、島猫たちの環境にも大きな変化の波が訪れた2020年。人間たちが外出を自粛していた春は、お腹が空いていたのだろうか、いつもはそっけない野良猫たちも愛嬌を振りまいて足元に寄って来た。夏になっても人出が戻らず、ゴーストタウンのようになった町には、行動範囲を広げたのか、見慣れない野良猫たちも増えていった。秋になり、いつもの賑わいが少し戻ってきた町で、島猫たちはいつものように仲間との距離感を完璧に保ちながら暮らしている。

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2019.11.7

山田静・著『京都で町家旅館はじめました』好評発売中!!

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タビリスタの人気連載、山田静さんの『京都で町家旅館はじめました』#01~#25を収録した単行本『京都で町家旅館はじめました』が、全国書店&インターネット書店で好評発売中です。京都暮らしや町家旅館のエピソードがいっぱいつまったエッセイ&ガイド。京都への旅のおともにも、秋の読書にもおすすめです。ぜひお手にとってみてください! また、タビリスタの連載もゆるりと続いていますので、そちらもあわせてお楽しみください!!

2020.2.19

#51 〈番外編〉 延岡(東九州バスク化構想) 

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【文と写真/高山コジロー&編集部】山本益博さんが「食」のまちづくりアドバイザーを務める延岡市の食材の魅力を発信するイベントが東京で開かれ、市内の生産者、料理人が東京に集いました。今回は番外編として、イベントに参加された4名の生産者と3名の料理人を現地延岡で高山コジローさんにレポートしてもらいました。

2020.2.28

#101 女性でも楽しめる台湾一周鉄路の旅入門〈1〉

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【7/9(木)19時30分~】東京・西荻窪の旅の専門書店『のまど』で、本コラムの著者・光瀬憲子のトークイベント「鉄道で巡る台湾一周グルメ旅」が開催決定!本書は、7泊8日の日程で、在来線の台湾鉄路を使って高雄から時計回りに台湾を一周し、22の町で途中下車して食べ歩きして再び高雄に戻るというグルメ紀行だ。~アジアの街・ノスタルジック紀行〈台湾〉~

2020.3.3

#57 再びの静岡で 1

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【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄のフランス人茶商が行く~〈第57回〉***2020年2月のとある水曜日の朝早く、私は静岡県に向かっていた。静岡県が主催するメディアツアーに参加することになったのだ。テーマは県内の日本茶産業だという。フラットな視点で静岡の日本茶産業の現状を見てみたいと思った。

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