『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

  • 『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は単なる「旅」であることを超える

    『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は単なる「旅」であることを超える
  • 日常にある「非日常系」考古旅

    日常にある「非日常系」考古旅
  • 旅とメイハネと音楽と

    旅とメイハネと音楽と
  • 韓国の旅と酒場とグルメ横丁

    韓国の旅と酒場とグルメ横丁
  • アジアは今日も薄曇り

    アジアは今日も薄曇り
  • ブーツの国の街角で

    ブーツの国の街角で
  • 越えて国境、迷ってアジア

    越えて国境、迷ってアジア
  • わざわざ飛行機に乗って、麺を食べにいってきます。

    わざわざ飛行機に乗って、麺を食べにいってきます。
  • ステファン・ダントンの茶国漫遊記

    ステファン・ダントンの茶国漫遊記
  • ブルー・ジャーニー

    ブルー・ジャーニー
  • 旬の地魚を味わう漁港めぐり〈番外編〉

    旬の地魚を味わう漁港めぐり

最新記事

02

2019.11.20

#33 旅を広げるレンタルバイク

文と写真・『バックパッカーズ読本』編集部 東南アジアの地方やリゾート地では定番のレンタルバイク。異国での運転はちょっと緊張もするけれど、乗ってみれば想像以上に気持ちがいい。自由さもさることながら、効率よく見どころを回れ

IMG_6537

2019.11.19

#13 盗掘散歩――世界遺産から「裏社会」を考える(2)

【文と写真/丸山ゴンザレス】~MASTERゴンザレスの考古旅~〈第12回〉***なぜ盗掘が行われるのか、そして、なぜそこに闇社会が形成されるのか。そこには人間の欲望が蠢いている。実際に「いたすけ古墳」を訪れ、盗掘とは少し違うが金のために墓を暴かれそうというその爪痕を目の当たりにし、あらためて人間の貪欲さを再認識した。だが、私が今回、百舌鳥・古市古墳群を訪れた目的は、それだけではない。もし私がこの古墳を盗掘するとしたら、どのように盗むだろうか。

tabilista warszawa culinary 2

2019.11.19

#76 ポーランド・ワルシャワの台所ツアー〈2〉

【文と写真/サラーム海上】~オリエントグルメ旅~〈第76回〉***8月29日木曜、僕は通訳の小見アンナさんとともに、現地ガイドのアネシュカさんが引率するワルシャワ台所ツアーに参加していた。朝から揚げドーナツ「ポンチュキ」の老舗「ザゴジジニスキ家のポンチュキ屋」、ワルシャワ市民の台所「ミロフスカ市場」、共産主義時代から人気のストリートフード店「瓶入りのペーズィーとフラキ」を周り、その度に買い食いし、既にお腹は7分目を超えていた。しかし、これからがランチ本番だ。ふ~、食道楽はツライのだ!*今回のレシピは「ポーランド料理、きゅうりのピクルスのスープ」です。

01

2019.11.15

#96 ソウルの川辺を歩く 清渓川編〈2〉

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街・ノスタルジック紀行~〈第96回〉***ソウルの川辺特集の2回目。前回に続いて、清渓川(チョンゲチョン)の川辺を西から東へ歩いて行こう。朝鮮戦争(1950~1953)以降、清渓川の風景は変わっていった。北側からの戦争避難民や地方の貧困層がソウルに集まり、彼らが住む水上家屋のようなパンジャチプ(バラック、掘っ立て小屋)が清渓川沿いにでき始めた。鍾路3街エリアの端にある觀水橋(クァンスギョ)から西方向には、マッコリや金物、犬肉料理などを商うパンジャチプが連なり、鍾路4街辺りからは2階建ての住居用パンジャチプが並んでいたという。

1

2019.11.14

#04 台湾〈4〉嘎拉賀野渓温泉

【文/下川裕治・写真/廣橋賢蔵】~CLOUDY ASIA~〈第4回〉***梵梵野渓温泉で台湾の秘境温泉の味をしめた。河原に湧き出る温泉を溜め、川の水を流し込んで温度調節をするだけの温泉。これは究極の露天風呂ではないか。日本にも、これに似た温泉はあるだろうが、その手つかず感がまったく違う。台湾の温泉案内人の廣橋賢蔵さんによると、台湾には、この種の温泉がいくつもあるのだという。梵梵野渓温泉に続いて、嘎拉賀(がらほ)野渓温泉をめざすことにした。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2019.11.14

#72 番外編:ハイテクイルミネーションに彩られたローマの夜

【文と写真/田島麻美】~歩いて発見、食べて楽しいイタリア探訪~〈第72回〉***夜の闇の中に遺跡や噴水、大理石の彫刻が浮かび上がるローマ旧市街のライトアップは、観光客のみならず地元ローマっ子にも愛されている風景の一つ。最近では、さらにバージョンアップした「プロジェクション・マッピング」を目にする機会も増えている。壮大な古代遺跡をバックに、ハイテクノロジーを駆使した映像と音楽で観客を別世界に連れて行ってくれるプロジェクション・マッピングは、有料・無料さまざまなイベントで体験できるようになった。

オススメ記事

2019.8.29

#15 駿河名物てんこ盛り!「富士山海道船弁」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【文と写真/漁港めぐり編集部】〈第15回〉~「本当に旨い魚を現地でいただく!」をテーマにお届けする「全国漁港めぐり」。今回は静岡県を代表する港街、静岡市の清水港から。清水港を巡るランチクルーズ体験をお届けします。***唐突だが、日本一深い湾がどこかご存じだろうか?

2019.11.7

山田静・著『京都で町家旅館はじめました』好評発売中!!

kyoto_cover

タビリスタの人気連載、山田静さんの『京都で町家旅館はじめました』#01~#25を収録した単行本『京都で町家旅館はじめました』が、全国書店&インターネット書店で好評発売中です。京都暮らしや町家旅館のエピソードがいっぱいつまったエッセイ&ガイド。京都への旅のおともにも、秋の読書にもおすすめです。ぜひお手にとってみてください! また、タビリスタの連載もゆるりと続いていますので、そちらもあわせてお楽しみください!!

2019.3.12

世にも愉しい「廃線ウォーク」!?

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【文と写真/編集部】21年前に廃止された横川と軽井沢を結ぶ信越本線の碓氷峠。昨年、21年も放置されてきた線路上を歩ける「廃線ウォーク」というトレッキングツアーを安中市観光機構が始めた。廃トンネル、廃橋梁、錆びたレール、苔むした枕木、興味津々「廃線ウォーク」体験に行ってきました!

2019.4.19

#14 魚の楽園「門川町」で神秘の漁師体験

ph4縺セ縺輔↓螟ァ驥・JPGS

【文と写真/原田秀司】古来より、日本人と海は切っても切れない深い繋がりがあります。生命の源でもあり、我々日本人に多くの恵みを与えてくれる海。島国である日本にとって、海は最も身近な自然とも言えます。なかでも今回特集する海は人の生活と自然が絶妙にマッチし、さらに古代から脈々と受け継がれた神秘性を今も残している希少な場所です。そこは宮崎県の門川町にあります。

ページトップアンカー