『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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2019.7.12

#87 私の地元、ソウルの東、千戸洞写真館〈前編〉

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街・ノスタルジック紀行~〈第87回〉***ソウルに千戸洞(チョノドン)という街があるのをご存じだろうか?地図でいうと漢江を右方向(東)にさかのぼったソウルの東の端に位置する。漢江に面したホテル『ウォーカーヒルホテル』の川向こうといったほうがわかりやすいだろうか。都会の景色が田園風景に変わる一歩手前にある下町だ。1963年に江南区に編入される以前は、京畿道の広州郡に属していて、ソウルですらなかった。その後、1979年に新設された江東区に属し、今や区内最大の繁華街となっている。

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2019.7.11

#64 オルヴィエート:スローシティで過ごすスローな一日

【文と写真/田島麻美】~歩いて発見、食べて楽しいイタリア探訪~〈第64回〉***本格的な夏のバカンスシーズンが始まり、ローマっ子達も長い休暇を満喫しようとこぞって街を脱出し始めた。「ゆったりした時間、ゆったりした暮らし」に思いを巡らせていた時、ふとオルヴィエートの街のことを思い出した。『チッタスロー(=スローシティ)』と呼ばれる国際的な街づくり運動の本拠地があるオルヴィエートは、ローマから各駅電車で1時間ちょっとで行けるウンブリア州の中世の街で…

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2019.7.11

#87 タイ・BTSスクムビット線

【文と写真/下川裕治】~辺境路線を乗りつぶして1万キロ~〈第87回〉***バンコクのBTSスクムビット線の延長区間を乗ることにした。この区間は昨年(2018年)末に開通した。延長されたのはサムロンからケーハまでの約11キロである。途中にはパークナム駅もあった。今回、延長されたのは、バンコクの隣県、サムットプラカーン県である。その県庁があるのがサムットプラカーン。本来なら、この街の名前を駅名にしてもいいと思うのだが、BTSはあえてパークナムにした。パークは口、ナムは川の意味になる。

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2019.7.10

#73 アテネ それまでのどの旅よりも贅沢な〈3〉

【文と写真/時見宗和】〈Text & Photo by Munekazu TOKIMI〉~地図のすきまにもぐりこむ~〈第73回〉***娘、谷亮子と別れ、ホテルの部屋にもどった勝美さんは、ベッドの上であぐらを組み、左手に肌色の伸縮性のあるテーピング・テープを、右手にハサミを持ち、明日の柔道女子48キロ級に向けて準備を始めた。「こんな感じやね」。自分の手をモデルにテーピングの実際を、説明しながら言う。「亮子が体を痛めるとき、かならずぼくも同じ場所が痛くなるんよ。今回もそうやった。

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2019.7.10

#08 東京遺跡探し~潜伏キリシタンGO!(中編)

【文と写真/丸山ゴンザレス】〈第8回〉***「何なら東京駅にでも行ってみなよ。“潜伏”ではないけど、あそこにもキリシタン遺跡がある。あとは、そうだな……、どうしても“潜伏キリシタン”の遺跡が見たいなら、お前さんの得意な場所にもあるよ。せっかくだから探してみな」東京都内にある“隠れキリシタン”の遺跡を調査するため、考古学研究室の先輩、太郎さんこと、深沢准教授の元を訪れた。そこで「隠れ」と「潜伏」キリシタンの違い(前編参照)などをレクチャーしてくれた太郎さんは、こんな言葉を私にかけて、「そこのところ詳しく」と食い下がる私を軽くいなして去っていった。

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2019.7.10

#79 カンボジア側シーパンドン カンポン・スララウ

【文と写真/室橋裕和】~辺境マニアのアジア国境越えガイド~〈第79回〉***僕はアンコールワットの街シェムリアップを経った。目的地は誰も知らないカンボジア=ラオス国境、カンポン・スララウである。バンを乗り継ぎ、どんどんとカンボジアの奥地へと侵入していく。もうもうたる砂嵐の中を、バンは突っ走っていた。アスファルトなんて近代的なものはない、カンボジアの北辺である。クルマやバイクが走れば砂煙が巻き起こるわけだが、こんな僻地でもけっこう交通量はあるようで、視界は常に霞んでいた。

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2018.9.26

『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、好評発売中!!

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旅行作家・下川裕治氏のタビリスタ連載をまとめた『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編が双葉文庫より好評発売中です。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行、果たして全鉄道の制覇はなるか……!?

2018.11.14

#00 はじめに

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【文と写真/編集部】「松島」、「石巻」、そして「牡鹿半島」。「絶景」「美食」「縄文」は、この地域の3つの観光キーワード。丸山ゴンザレス、田中ケン、山本益博、チョン・ウンスク…。TABILISTAの執筆陣が石巻を訪れ、それぞれの視点から寄稿していただいております。

2019.3.7

#08 南国の桃源郷「西米良ジビエ」

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【文と写真/原田秀司】***北緯32度、東経131度。宮崎県と熊本県の県境に南国の桃源郷・西米良村(ニシメラソン)は存在します。今回ご紹介する西米良村はそんな幻の秘境を現実に体験できる場所と言えます。実際、この村に足を踏み入れた瞬間、不思議な空気に包まれます。

2019.3.12

世にも愉しい「廃線ウォーク」!?

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【文と写真/編集部】21年前に廃止された横川と軽井沢を結ぶ信越本線の碓氷峠。昨年、21年も放置されてきた線路上を歩ける「廃線ウォーク」というトレッキングツアーを安中市観光機構が始めた。廃トンネル、廃橋梁、錆びたレール、苔むした枕木、興味津々「廃線ウォーク」体験に行ってきました!

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