『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

  • 『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は単なる「旅」であることを超える

    『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は単なる「旅」であることを超える
  • 東南アジア全鉄道制覇の旅

    東南アジア全鉄道制覇の旅
  • ブーツの国の街角で

    ブーツの国の街角で
  • 旅とメイハネと音楽と

    旅とメイハネと音楽と
  • 越えて国境、迷ってアジア

    越えて国境、迷ってアジア
  • ブルー・ジャーニー

    ブルー・ジャーニー
  • 琉球島猫百景

    琉球島猫百景
  • 旬の地魚を味わう漁港めぐり

    旬の地魚を味わう漁港めぐり

最新記事

18

2018.5.25

#60 この夏、忠清南道に行きたい7つの理由

先月、私が日本に出張したのと入れ替わりに、私の事務所の日本人スタッフが忠清南道(チュンチョンナムド)の視察旅行に参加してきた。 この十数年間、韓国各地で観光開発が進んでいる。それはソウルから中途半端に近いため

ft_yamamoto2

2018.5.25

#30 ニューヨーク2018(前編)

文と写真・山本益博               恒例のメトロポリタンオペラツアー    毎年恒例のニューヨークオペラツアーで

DSCN0562

2018.5.24

#60 ボルネオ島のマレーシア領、サバ州の鉄道〈1〉

【文・写真/下川裕治】「タンジュン・アル~ビューフォート」東南アジアの全鉄道を制覇する日も近づいてきている……。インドネシアの鉄道の主要な路線を乗り終えたとき、そんな気分になった。タイ、ミャンマー、ベトナム、カンボジア……。足かけ3年、列車に乗り続けた日々が蘇ってくる。それはつらい鉄道旅の代償を求める心理だったのかもしれない。いや、はっきりいえば、早く終わりにしたいという思いだった。いまの僕は、東南アジアの未乗車区間を諳んじることができる。それだけ少なくなってきている証なのだと自分にいい聞かせる。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2018.5.24

#37 ヴァル・ドルチャ : 爽快ドライブとワイナリー体験(後編)

【文と写真/田島麻美】「穏やかな自然の息吹に癒される午後のひととき」  ジャコモの熱意あふれるレクチャーと、極上のワイン&グラッパにたっぷり酔いしれたテイスティング・ツアー*を終え、グラスを手にしたまま木陰のベンチで一休み。極上の赤ワインはスルスルと喉を通り抜け、なぜかいくら飲んでも酔わないから不思議だ。夕食までまだ間があったので、農園のマスコットである3匹の犬達と遊んだり、散歩をしたり、ツアーに参加していたファミリーとワインを飲みながらおしゃべりに興じたりしながら……

tabilistaニシン

2018.5.23

#46 〈番外編〉オランダのニシンと宮古島のビーツ

【文と写真/サラーム海上】「TABILISTA」編集部から早すぎるお中元が届いた。開けると、特集記事「オランダ王室御用達ニシンとは!?」を読んで、美味そうだなあと舌なめずりしていたオランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」ニシンだった!おお、これは願ってもない!僕は専門こそ中東料理だが、北~東ヨーロッパの料理で用いられるニシン料理も大好きなのだ。ロシア料理「毛皮を着たニシン」を作ろう!クラウンマッチェスと宮古島産ビーツ、北国と南国の食材のマリアージュ!2つの異なる地域の食材の仲を取り持ってくれるのは北海道産のメークイーンとマヨネーズだ!

04

2018.5.23

#52 〈番外編〉アジア陸路国境図説ガイド

【文と写真/室橋裕和】ふたつの国が陸で国境を接して、人が互いに行き来する場所……陸路国境。そこはいったい、どんな場所で、通過するにはどういった手続きが必要なのか。そんな基本的なことをすっ飛ばして連載を続けてきてしまったことを反省し、今回はアジアの陸路国境というものを解剖してみたいと思う。国境ってどんな場所なのだろう?「ふたつの国が、ひとつのラインで接しあってんでしょ。そのラインが国境なんだよね。じゃ国境に沿ってずーーっと柵とかカベとかがあるの? それとも警備兵かなにかがダーッと並んでんの? 行き来できるのは決められたイミグレーションだけ? それともイミグレーションは、国境に面してあちこちにたくさんあるの? 陸の国境って見たことないから、いまいちイメージがつかめない……

オススメ記事

2018.5.23

#46 〈番外編〉オランダのニシンと宮古島のビーツ

tabilistaニシン

【文と写真/サラーム海上】「TABILISTA」編集部から早すぎるお中元が届いた。開けると、特集記事「オランダ王室御用達ニシンとは!?」を読んで、美味そうだなあと舌なめずりしていたオランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」ニシンだった!おお、これは願ってもない!僕は専門こそ中東料理だが、北~東ヨーロッパの料理で用いられるニシン料理も大好きなのだ。ロシア料理「毛皮を着たニシン」を作ろう!クラウンマッチェスと宮古島産ビーツ、北国と南国の食材のマリアージュ!2つの異なる地域の食材の仲を取り持ってくれるのは北海道産のメークイーンとマヨネーズだ!

2018.4.23

#10 ニャハ島 『Nyaha!』の個性豊かな島猫キャスト

6J5A0264

【写真/仲程長治文/シマネコキネマ】島猫映画『Nyaha!』のプロローグ編、『Nyaha!Part#0』が完成し、4月19日~22日に開催された「島ぜんぶでお~きな祭 第10回沖縄国際映画祭」の特別招待作品として上映された。……ということで、今回はその記念として、『Nyaha!』の舞台である架空の南の島、「ニャハ島」の島猫キャストたちをご紹介しよう。キャストといっても、もちろん本人(猫)たちにその自覚はないので、あしからず。

2018.4.14

#13 スケベニンゲン港で獲れるオランダ王室御用達ニシンとは!? 〈番外編〉

オランダの塩漬け

「本当に旨い魚を現地でいただく!」をテーマにお届け。今回は番外編として「世界の漁港」から、オランダのスケベニンゲン港で獲れる、激ウマの「とろニシン」についてレポートします。オランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」が日本に上陸したとの報を受け、漁港めぐり編集部のスタッフが噂の「生ニシンの塩漬け」の試食取材を敢行してきました。

2018.5.14

よみうりカルチャー講座『韓国ドラマの魅力を深く味わう』開講中!

韓国TVドラマガイド別冊_最新

読売・日本テレビ文化センター「よみうりカルチャー」錦糸町センターにて、TABILISTAでも連載中の『韓国TVドラマガイド』編集部スタッフ・高橋尚子が講師を務める講座『韓国ドラマの魅力を深く味わう』が開講中です。講座は月1回、4月~6月期は第2週土曜日13時30分~15時、7月~9月期は第4週土曜日13時30分~15時。話題の韓国ドラマの見どころなどをわかりやすく紹介していきます。講座の詳細は以下の「よみうりカルチャー」のホームページをご覧ください。

ページトップアンカー