『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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  • 旬の地魚を味わう漁港めぐり〈番外編〉

    旬の地魚を味わう漁港めぐり

最新記事

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2019.9.18

#29 アジアで大流行しているデング熱とは

【文と写真/『バックパッカーズ読本』編集部】~究極の個人旅行ガイド~〈第29回〉***世界中で年間1億人が感染するといわれるデング熱。近年はアジアで感染数が爆発的に増えている。とくに発生が集中するのは、いまだ。アジア諸国は雨季真っ盛り、感染症が流行しやすくなっている。バックパッカーはデング熱を避けるために、どんな対策を取ればいいのだろうか。

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2019.9.17

#73 ポーランド調査取材の旅〈1〉

【文と写真/サラーム海上】~オリエントグルメ旅~〈第73回〉***この夏は出張がいくつも続き、お盆の時期になんと夏風邪ならぬ、夏インフルエンザをひいてしまった。そのため、8月第三週のTABILISTA原稿は断念、その後も9月第一週はポーランド出張中だったため原稿を書けず、今回一月半ぶりの再開となるサラームです。マレーシア・KL編は途中のままですが、今回からしばらくは記憶がフレッシュなポーランド編へ突入するので、何卒よろしくおねがいします!

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2019.9.16

#52 -ステファンが旅する東京- 神楽坂

【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄のフランス人茶商が行く~〈第52回〉***神楽坂の路地裏の中華料理店でビールと冷やし中華の遅めのランチをとった私たちは、神楽坂の日向の道へ戻った。神楽坂に戻るとすぐに可愛らしいブックカフェが目に入った。早速入ってみると、テーマ別に並べられた個性的な本の数々。1冊手に取ると周りの本も気になって、あれこれ見ているうちに本の世界に取り込まれ、頭の中にイメージの地図が広がっていくような不思議でおもしろい感覚に夢中になってしまった。

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2019.9.13

一泊二日で大満足!富山市ステイの旅をご紹介!

【文と写真/編集部】自然、食、歴史、アート、癒しを感じる美しいものがいっぱい。今度の休みは一泊二日で、富山市へ行ってみよう!2015年に北陸新幹線が開通してから、ぐっと身近に感じられるようになった北陸地方への旅。なかでも注目したいのは富山市ステイの旅です。コンパクトシティを目指している富山市は、主な見どころも駅周辺にあり、とても観光しやすい街。また、立山連峰から流れる栄養たっぷりな水が流れ込む富山湾は日本有数の漁場。その富山湾に接する富山市内には、極上な海の幸を気軽に食せる飲食店もたくさん。そして、水質を活かした独特な産業も発展しています。

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2019.9.13

#90 知っておくと便利な食べ歩き用語事典〈前編〉

【文/光瀬憲子】~アジアの街・ノスタルジック紀行〈台湾〉~〈第90回〉***台湾旅行の最大の楽しみはグルメ。特に屋台での食べ歩きに重点を置く人も多いだろう。台湾では繁体漢字が使われているため、日本の人なら筆談で通じる言葉も多い。だが、ときとしてまったく通じない漢字もある。以前、台湾に遊びに行った友人が「屋台」と書いて台湾人に見せたところ、まったく通じなかったと困っていた。そこで今回は、旅行で役立つ「食のキーワード」を前編と後編の2回に分けて解説したい。「屋台」は台湾では「路邊攤(ルービェンタン)」と呼ばれている。「路邊」は道端、という意味、「攤」は「広げる」という意味がある。つまり、道端で食べ物や品物を広げる商売、という意味だ。

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2019.9.12

#91 タイ・バーンクロンルック国境駅~バンコク

【文/下川裕治】~辺境路線を乗りつぶして1万キロ~〈第91回〉***今年の7月1日、バンコクとアランヤプラテートを結ぶ路線が、少しだけ先にのびた。タイとカンボジアの国境ぎりぎりのところに、バーンクロンルック国境駅ができたのだ。アランヤプラテートからの距離は5.73キロと駅に表示されていた。バンコクに向かう列車は、この駅が始発駅になった。しかしこの路線は、新しいわけではない。かつてタイから線路はカンボジアまで続いていた。アランヤプラテートの次は、カンボジアのポイペトだったのだ。しかし第2次大戦後、カンボジアでは長い内戦が続いた。列車の運行も止まり、線路は長く放置されることになった。バンコクからの列車は、アランヤプラテートで折り返す状態が長く続いていたのだ。

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2019.3.7

#08 南国の桃源郷「西米良ジビエ」

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【文と写真/原田秀司】***北緯32度、東経131度。宮崎県と熊本県の県境に南国の桃源郷・西米良村(ニシメラソン)は存在します。今回ご紹介する西米良村はそんな幻の秘境を現実に体験できる場所と言えます。実際、この村に足を踏み入れた瞬間、不思議な空気に包まれます。

2019.3.12

世にも愉しい「廃線ウォーク」!?

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【文と写真/編集部】21年前に廃止された横川と軽井沢を結ぶ信越本線の碓氷峠。昨年、21年も放置されてきた線路上を歩ける「廃線ウォーク」というトレッキングツアーを安中市観光機構が始めた。廃トンネル、廃橋梁、錆びたレール、苔むした枕木、興味津々「廃線ウォーク」体験に行ってきました!

2019.8.20

鄭銀淑さんトークイベント申込み締切させていただきました!

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『TABILISTA』PRESENTS***鄭銀淑さん新刊『美味しい韓国 ほろ酔い紀行』発売記念トークイベント開催満員御礼!!!!○本イベントは、募集定員に達したため申込みを締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。*イベントの模様は『TABILISTA』 http://tabilista.com/、および編集部ツイッターhttps://twitter.com/tabilista/でご報告いたします。

2019.8.29

#15 駿河名物てんこ盛り!「富士山海道船弁」

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【文と写真/漁港めぐり編集部】〈第15回〉~「本当に旨い魚を現地でいただく!」をテーマにお届けする「全国漁港めぐり」。今回は静岡県を代表する港街、静岡市の清水港から。清水港を巡るランチクルーズ体験をお届けします。***唐突だが、日本一深い湾がどこかご存じだろうか?答えは静岡県の駿河湾。最も深いところでは2500メートルもある。そして、この深い海から陸に目を向ければ、標高3776メートルの霊峰、富士山が聳える。

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