『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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2018.7.18

#02 「初めてのバックパッカー」モデルルート徹底解説〈2〉

文と写真・『バックパッカーズ読本』編集部   バックパッカーの聖地を歩く カオサン通りの喧騒の中にいると、心が沸き立ってくる。世界中からやってきた旅行者が歩き、屋台が並び、ゲストハウスや旅行会社の看板が乱立し

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2018.7.18

#46 グアムの湾でもリトルサタワル

【文と写真/林和代】~パラオ→ングルー→ウォレアイ→イフルック→エラトー→ラモトレック→サタワル→サイパン→グアム太平洋の祭り目指して2000キロ。〈連載第46回〉「はあ、これが最後の月なのねー。寝床の出入口を全開にして横たわると、夜空に輝くまん丸の月が見えた。時折、ふんわりと風も入って来る。デッキのあちこちから聞こえて来る、様々ないびきが織りなす不協和音を半笑いで聞きながら、私はその月をしみじみ眺めた。時刻は2016年5月21日の夜10時過ぎ。マイスはこの日の早朝にグアムに着いたが、離島の流儀によりフェスティバルのオープニングセレモニーが行われる明朝まで陸付けはせず、湾内に停泊していた。

独特のスタイルの出石蕎麦

2018.7.16

#30 日本茶でつむぐ地域の物語−城崎にて2  

【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄の仏蘭西人ソムリエ~〈連載第30回〉「城崎中心の文化圏をフレーバー茶で表現する」  城崎温泉のためのオリジナルフレーバー茶をつくる、というミッションのために現地にリサーチに行ったことで、Iさんのオーダーの5種のフレーバーのアイディアが固まってきた。「城崎温泉に来る人は2日目にどこに行くの?」という質問を何人かにしてみた。「中嶋神社という『お菓子の神様』をまつった神社が製菓業者やスウィーツ好きの人には有名だよ」「食べれば不老不死になるという橘というみかんの原種を海の向こうから持ち帰った人が祭神になっているんだ。

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2018.7.13

#63 ツバメ舞う清風明月の里・堤川、1泊2日の旅

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街ノスタルジック紀行~〈第63回〉忠清北道の北東に位置する堤川(チェチョン)。この20年間、韓国全土を歩いているが、週1、2回大学講師の仕事があるため、もっとも多くリピートしている町だ。(本連載#58参照)韓国が梅雨入りした6月某日午後2時、授業を終えた先生が何人か集まり、ソウル行きのバスが出るターミナルの近くで昼酒が始まった。途中数人が加わり、夜までグラスをぶつけ合う。ソウル行きの終バスは9時。その時間が近づくと、私は惜しまれつつ(?)その場を去るのが普通だが、その日は興が乗って1泊することにした。

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2018.7.12

#63 インドネシアの鉄道再び〈2〉

【文と写真/下川裕治】~辺境路線を乗りつぶして1万キロ~〈連載第63回〉「ブリタール~スマラン」ジャワ島のジャカルタから東側の路線は、梯子を横に倒したような形になっていた。支柱の部分が幹線で、すでに乗車していた。しかし梯子の足を載せる部分の路線が面倒だった。この路線を一気に乗ろうとすると、当たりに向かって辿る“あみだくじ”のように進まなくてはならなくなる。しばしばすでに乗車した幹線に戻らなくてはならない。梯子路線は3本あった。チカンペック~クロヤ、チレボン~クロヤ、スマラン~ソロである。このうち、チカンペック~クロヤ路線は乗っていた。ブリタールで乗ったブランタスと名づけられた列車は、スマラン行きだった。これに乗れば、スマラン~ソロ間を乗りつぶすことができた。

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2018.7.12

#40 チヴィタヴェッキア : 支倉常長の足跡が残る港町

【文と写真/田島麻美】~歩いて発見、食べて楽しいイタリア探訪~〈連載第40回〉「ローマは言わずと知れたカトリック・キリスト教の総本山がある街だが、実は今から400年以上も昔、日本人キリスト教徒として唯一、ローマ貴族に列せられた人物がいる。その人物とは、伊達政宗が派遣した「慶長遣欧使節団」の副使・支倉常長。伊達政宗の命により、スペイン国王・フェリペ3世、およびローマ教皇・パウロ5世への親書を携えて二つの大海原を横断した使節団の足跡を辿ってみよう。

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2018.6.25

『琉球島猫百景』日めくりカレンダー予約受付中!

島猫日めくり

タビリスタにて連載中のコラム『琉球島猫百景』から、日めくりカレンダーが誕生しました!31 枚の美しい写真と島猫言葉で綴られた短冊形の日めくりカレンダーです。琉球の陰翳美あふれる大人の島猫写真集として、31日間繰り返し眺めて、じわじわとお楽しみください。2018年7月8日の発売に先駆けて、下記の映画公式ショップで特典付きで予約受付中です!【島猫映画Nyaha!公式ショップ→https://nyaha.official.ec/】

2018.7.4

#01 「初めてのバックパッカー」モデルルート徹底解説〈1〉

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【文と写真/『バックパッカーズ読本』編集部】初のバックパッカー体験にぴったりのルート、バンコク→アンコールワット。どのくらいの日数で、予算はいくら必要で、航空会社はどうすればいいのか……慣れていない人でもきっと楽しく旅できるノウハウを解説する。

2018.5.23

#46 〈番外編〉オランダのニシンと宮古島のビーツ

tabilistaニシン

【文と写真/サラーム海上】「TABILISTA」編集部から早すぎるお中元が届いた。開けると、オランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」ニシンだった!ロシア料理「毛皮を着たニシン」を作ろう!クラウンマッチェスと宮古島産ビーツ、北国と南国の食材のマリアージュ!2つの異なる地域の食材の仲を取り持ってくれるのは北海道産のメークイーンとマヨネーズだ!垂涎のレシピをご紹介!!

2018.6.22

#62 『孤独のグルメ』に登場したテジカルビの魅力

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【文/チョン・ウンスク】~アジアの街ノスタルジック紀行~〈連載第62回〉7月22日(日)大阪で、筆者のトークイベント『チョン・ウンスクの「韓国全土、呑んで、歩いて20年」 』が行われます。過去20年間の取材旅行のエピソードや韓国大衆酒場の魅力を語ります。内容やお申込み方法は下記をご覧ください。http://www.apeople.world/ja/culture/event_008.html

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