『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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2018.12.7

#73 台湾の選挙と政治、初歩の初歩

【文/光瀬憲子】~アジアの街ノスタルジック紀行~〈第73回〉***先月の24日に台湾で「統一地方選挙」が行われた。台湾には全部で22の県があり、さらに細かく市や区に分かれているのだが、その県庁や市長、市議員などが一斉に選出される4年に一度の選挙だ。台湾の政治は「国民党」と「民進党」の二大勢力によって成り立っている。ざっくり分けると、国民党は「親中国派(イメージカラーは青)」で民進党は「台湾独立派(イメージカラーは緑)」。現在の……

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2018.12.5

#11 安宿をネット予約しつつ旅をする

【文と写真/『バックパッカーズ読本』編集部】~究極の個人旅行ガイド~〈第11回〉***もう飛び込みで宿を探す、かつてのバックパッカー・スタイルは古いのかもしれない。ネットを駆使して宿を確保していく人がいまや主流となっている感がある。いろいろな方法があるが、今回はgoogleを使って旅する手を試してみた。カンボジアのビーチリゾート、シアヌークビルを訪れたときのことだ。首都プノンペンからおよそ3時間と少し。セダンを使った乗り合いタクシーの運ちゃんは……

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2018.12.4

#02 富士山が遺跡!? (前編)

【文と写真・丸山ゴンザレス】~「リハビリ考古旅」山梨編富士山~***「日本遺産?」素っ頓狂で語尾上がりめな声が出た。取材の名目で、考古リハビリのために訪れた甲府にある山梨県立考古博物館でのことだった。脳の経年劣化とサボり癖のおかげで、すっかり抜け落ちてしまった考古学的知識を取り戻すため、リハビリ考古旅をするべく遺跡の発掘現場にお邪魔した後、調査を担当している山梨県埋蔵文化財センターへ挨拶をするために訪問。その流れで、併設されている博物館に見学に来たのだ。

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2018.12.4

#58 インドの避暑地ナーシク&大都会ムンバイ取材記〈1〉

【文と写真/サラーム海上】~オリエントグルメ旅~〈第58回〉「エア・インディアのビジネスクラスに搭乗」***ハンピからバンガロールを経て日本に戻ったのは2018年の1月6日だった。そのちょうど三週間後の1月27日、僕は再びインドに向かった。今度はエア・インディア大阪支局とマハーラーシュトラ州政府観光局が主催する……。***今回の料理は、2018年夏にサントリーニ島で覚えたグリーク・サラダ。サントリーニでは独特の乾パンを使っていたが、日本では…

大沢集落

2018.12.3

#39 私を支える仲間たち3〜 川根と私をつなぐ人「トニー」

【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄の仏蘭西人ソムリエが行く~〈第39回〉**私と日本茶との付き合いは、『おちゃらか』の開業を起点に考えてもすでに13年をこえている。日本全国の茶産地・茶農家とつきあいながら、各地のお茶と日本茶の入り口として開発したフレーバー茶を海外に向けても紹介している私だが、いつでも心の中には私のストーリーの原点である静岡県川根本町がある。川根本町の山あいの茶畑の風景と故郷リヨン近郊のぶどう畑…

B-19

2018.11.28

#56 ザ・アルプス 不可能性の抹殺〈5〉

【文と写真/時見宗和】〈Text & Photo by Munekazu TOKIMI〉~地図のすきまにもぐりこむ~〈第56回〉「下山」***世界の8000メートル峰全14座の登攀に史上初めて成功。“超人”と呼ばれたラインホルト・メスナー(イタリア)は言った。「パノラマにはあまり興味はありませんし、登頂の喜びもほとんどありません。頂上は通過点にすぎませんから」1980年、クレバスに滑落するというアクシデントに見舞われながら、エヴェレスト北面の無酸素単独登攀を成し遂げたメスナーの手記は、つぎの3行で終わる。──ぼくは自分のやったことがまだぴんとこなかった。ただ、もうこれ以上なにも……

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2018.9.26

『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、好評発売中!!

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旅行作家・下川裕治氏のタビリスタ連載をまとめた『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編が双葉文庫より好評発売中です。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行、果たして全鉄道の制覇はなるか……!?

2018.11.14

鄭銀淑さんトークイベント報告!

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  先日来、こちらの編集部通信でご案内している、TABILISTA人気連載コラムの執筆陣によるトークイベントの報告です。 去る11月10日(土曜)に、ソウル在住の紀行作家・鄭銀淑(チョン・ウンスク)さんをお

2018.11.14

#00 はじめに

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【文と写真/編集部】「松島」、「石巻」、そして「牡鹿半島」。「絶景」「美食」「縄文」は、この地域の3つの観光キーワード。京都の天橋立、広島の宮島とともに「日本三景」として全国区の観光名所である松島。その松島から牡鹿半島に続く美しいリアス式海岸の景観は、まさに「死ぬまでに一度は見ておきたい絶景」です。中でも奥松島と呼ばれる地域には、「済州オルレ」の姉妹道として作られた「宮城オルレ」のコースが設定され……

2018.5.23

#46 〈番外編〉オランダのニシンと宮古島のビーツ

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【文と写真/サラーム海上】「TABILISTA」編集部から早すぎるお中元が届いた。開けると、オランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」ニシンだった!ロシア料理「毛皮を着たニシン」を作ろう!クラウンマッチェスと宮古島産ビーツ、北国と南国の食材のマリアージュ!垂涎のレシピをご紹介!!

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