『TABILISTA』=旅の達人 ガイドブックには載っていない、旅の達人によるこだわりの旅は、単なる「旅」であることを超える。

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2018.11.9

#71 空からソウルを観てみたら

【文/チョン・ウンスク】~アジアの街・ノスタルジック紀行~〈第71回〉**「生きたソウル地図」**ある日の仁川(インチョン)発成田行き午前便。たまたま窓側に座ったのだが、その日は快晴で視界がクリアだった。飛行機は西から東へ飛んでいるようだ。離陸してまもなく、ソウルを横断する漢江(ハンガン)が目に入る。空から見る大河は蛇行する巨大な龍のようだ。太陽が真上にあるのだろうか、橋や建物のひとつとつが確認できる。まるで生きたソウルの地図を観ているようだ。窓におでこを押し付けるようにしてスマホのシャッターを何度も押す。

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2018.11.8

#71 ベトナム・サイゴンからファンティエットへ〈2〉

【文と写真/下川裕治】~辺境路線を乗りつぶして1万キロ~〈第71回〉「ムオンマン~ファンティエット間」***ベトナムの鉄道で最後に残っていた未乗車区間。それは南北鉄道のムアオンマンからファンティエットまでだった。その区間に乗るために、サイゴン駅から3時間近く列車に乗らなくてはならなかった。ベトナムの列車を制覇しようとしたとき、ハノイを中心にした北部に目が……

『はたも〜ら』第1号見開き

2018.11.8

#37  私を支える仲間たち1〜地域活性の渦を作る人−四万十の「あにき」細木紫朗

【文/ステファン・ダントン】~赤い鞄の仏蘭西人ソムリエの茶国漫遊記~〈第37回〉「フレーバー茶は世界に向けた日本茶普及の起爆剤になる」という確信を持ちながら全国各地をまわるうちに、私の中に生まれたもう一つの目標がある。「地元産の日本茶に地域の特産品をブレンドして地方の新しい名物をつくること」だ。日本茶に地域特産品をブレンドしたオリジナルのフレーバー茶づくりは……

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2018.11.8

#48 ムラーノ島・ブラーノ島 : 水上バスでアイランドホッピング

【文と写真/田島麻美】~歩いて発見、食べて楽しいイタリア紀行~〈第48回〉美しい秋晴れが続く季節、10年ぶりにヴェネツィアを訪れた。ラグーンに浮かぶ「アドリア海の女王」は、中世時代からの美しさを今もなお保ち続けているが、旅先で生活者の息吹を感じたい私には何かが物足りない。そこで、あえてヴェネツィア本島を抜け出し、水上バスで小さな島々を巡ってみることにした。

01

2018.11.7

#09 バックパッカーの旅と「自己責任」〈前編〉

【文と写真/『バックパッカーズ読本』編集部】~究極の個人旅行ガイド~〈第9回〉いま現在も、治安良好とはいえない地域を旅しているバックパッカーはおおぜいいる。海外に出ること自体が「自己責任だ」なんて叩かれかねない風潮だが、そんな空気にめげずバックパッカーは自由に旅をしていい、するべきだと思うのだ。もちろん危険を回避し、できるだけ安全に………旅行作家の下川裕治さんとともに考えてみた。

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2018.11.6

#56 南インド・世界遺産の街、ハンピの旅

【文と写真/サラーム海上】~オリエントグルメ旅~〈第56回〉「チェンナイから陸路で古都ハンピへ」**12月28日、タミル・ナードゥ州チェンナイで6日過ごした後、次の目的地カルナータカ州の観光地ハンピへと向かった。ハンピはかつて「勝利の都」を意味するヴィジャヤナガルと呼ばれ、14世紀に南インドを支配したヒンドゥー教のヴィジャヤナガル王国の首都として栄えた。最盛期には……。**今回のレシピはトルコ、イスラエル、そしてギリシャでお酒の肴として欠かせない焼きハルーミチーズ。

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2018.9.26

『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、好評発売中!!

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旅行作家・下川裕治氏のタビリスタ連載をまとめた『東南アジア全鉄道制覇の旅』シリーズ第二弾、インドネシア・マレーシア・ベトナム・カンボジア編が双葉文庫より好評発売中です。足かけ3年、列車に乗り続けた日々を綴ったアジアローカル鉄道紀行、果たして全鉄道の制覇はなるか……!?

2018.10.13

満員御礼! イベント申込みは終了しました。

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たくさんの方からお申込みいただき、本当にありがとうございました。大変申し訳ございませんが、定員に達したため本イベントの申込みは締め切りとさせていただきます。『TABILISTA』トークイベント supported by『星野リゾートOMO5 東京大塚』~鄭銀淑(チョン・ウンスク/紀行作家)『韓国の旅と酒場とグルメ横丁』​~

2018.10.22

#31 ロケ地の宝庫!“ドラマシティ仁川”に行ってきた!〈1〉

仁川2

文・『韓国TVドラマガイド』編集部/高橋尚子 テンションあがりまくり! 仁川ロケ地巡り 行ってきました仁川に! ソウルではなく、あえての仁川です。空港? まぁそうですよね。仁川といえば、空港!というのもわかります。が、

2018.5.23

#46 〈番外編〉オランダのニシンと宮古島のビーツ

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【文と写真/サラーム海上】「TABILISTA」編集部から早すぎるお中元が届いた。開けると、オランダ王室御用達の「クラウンマッチェス」ニシンだった!ロシア料理「毛皮を着たニシン」を作ろう!クラウンマッチェスと宮古島産ビーツ、北国と南国の食材のマリアージュ!垂涎のレシピをご紹介!!

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